グダ話116日目(2/2) 「機動戦艦ナデシコ」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、アニメ作品「機動戦艦ナデシコ(制作:テレビ東京、読売広告社、XEBEC)」を紹介したいと思います。


コックを目指す、火星育ちの少年、テンカワ・アキトは、成り行きでネルガル重工の新型戦艦「ナデシコ」のクルーになる。更に成り行きでパイロットとしても働くことになったのだが、彼が一番驚いたのは、そのナデシコの艦長を、幼馴染のミスマル・ユリカが勤めていたということだった。


コメディ要素も満載のSFアニメです。幾度となくスーパーロボット大戦にも顔を出していますね。


アキトが、いつの間にか乗ることになったナデシコですが、その中で彼はやけにモテることとなります。その理由は単純明快、「クルーの中で、彼が一番まともな男性だから」だったりします。

ナデシコのクルーは、「腕が立つなら性格は二の次」という基準で選ばれており、そのため大変風変わりな人物しか存在しないのです。


物語の見所は、ナデシコクルーだけではありません。チューリップと呼ばれる機械から放たれる謎の勢力、「木星蜥蜴」と、地球側の勢力との争いにも注目です。

木星蜥蜴の勢力は、最初は無人機しかありませんでした。しかし回を重ねるにつれ、有人機も出現し始めます。彼らの意外な正体が露わになっていき、そしてそれが完全に表面化したとき、物語はクライマックスを迎えます。


ラブコメとSFの、一粒で二度おいしい話題作、観ていない方は是非一度、どうぞ。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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