グダ話110日目(2/2) 「交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、映画「交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい(制作:劇場版『交響詩篇エウレカセブン』制作委員会)」を紹介したいと思います。


人間がイマージュと呼ばれる存在と戦争を始めてから、長い時間が経った。レントン・サーストンは、幼い頃に別れた幼馴染、エウレカを助け出すため、軍に入ってイマージュと戦っていた。そして、思わぬ再会をする二人。そこから、彼らの運目尾は大きく揺れ動く…。


エウレカセブンの劇場版ですが、登場人物は、名前や顔は同じでも、全く別の人間となっています。それだけでなく、「交響詩篇エウレカセブン」とは多少の繋がりはあっても、部隊は別の世界、そして別の物語となっている作品です。

なお本作は、第2次スーパーロボット大戦Zに参戦したことがあります。これの前作では本編の「エウレカセブン」が登場したので、物語に多少の(エンターテイメント的な)混乱が生じました。


しかし、世界が変わろうが、レントンはレントンです。迷うことはあっても、とにかく一生懸命で、エウレカを守るためには迷わず身を投げ出します。本作のレントンは、アニメの終盤のレントンに近いものがありますね。


また、ホランドたちにも注目です。彼らは今回、大きな秘密を握っています。それが明らかになったとき、最後の戦いの幕は開かれることになります。


アニメとは一風変わった劇場版。特にアニメ版を見た方は是非一度見てください。もう一つのエウレカセブンがそこにあります。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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