今日は、ドラマ作品「相棒」(制作:テレビ朝日・東映)を紹介したいと思います。
亀山薫巡査部長は、あることがきっかけで「特命係」という部署に異動になる。そこで待っていたのは、変わり者で有名な杉下右京警部だった。自主的に警察を辞めさせるための部署への左遷だったと聞いて、やけになって飲む薫。そして目が覚めた頃には、彼は殺人事件の容疑者となっていた…
今でも根強い人気を誇る、刑事ドラマの金字塔です。上の紹介は、プレシーズン第一回の内容のさわりを書かせていただきました。
頭脳明晰で優秀ではありますが、その変わった性格から距離を置かれる杉下右京と、その相棒の二人が、事件に(主に進んで)関わっていき、捜査をしていく話です。最初の右京の相棒は亀山薫でしたが、話が進むにつれ、相棒が二度ほど変わっています。
右京の行動原理は「正義」です。彼は利益を考えず、正しいことを信じて捜査を進めていきます。それが例え政治家などの話となっても、上から捜査を止められてたとしても関係ありません。間違ったことは間違っている。彼はそう考えて捜査に当たります。
そしてそれは、時に暴走します。それをうまく止めるのも、彼の相棒の勤めのひとつでもあったりします。
彼らには基本的に、後ろ盾はありません。それでも動き、真実を手にします。そんな彼らの活躍譚、一度見ていだだければ幸いです。
では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。
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