グダ話99日目(2/2) 「スターオーシャン Till the End of Time」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、プレイステーション2のゲームソフト、「スターオーシャン Till the End of Time」(発売元:旧エニックス)を紹介したいと思います。


主人公のフェイト・ラインゴッドは、家族や幼馴染のソフィア・エスティードと共に、保養惑星に来ていた。しかし、惑星は何者かに襲われ、皆バラバラになってしまう。脱出ポッドに乗ったフェイトは、とある未開惑星に落下。そこから彼の、彼自身にまつわる旅が始まった。


スターオーシャン3作目です。正式名称に3の文字は入っていないものの、大抵は「スターオーシャン3」という呼称で通っています。後に、ディレクターズカット版も発売されました。


戦闘参加人数は、前作より一人減って3人。通常攻撃に弱と強が存在し、じっとしていれば現れる「プロテクト」という防御を交えた三つ巴の関係になっています。弱攻撃は素早いが、プロテクトで弾かれる。強攻撃ならプロテクトを壊せるが、隙も大きい。プロテクト発動中は動けないので、弱攻撃には無敵ですが、強攻撃の格好の的、ということですね。

またこのゲームにはお馴染みの「HPとMP」が存在しますが、面白いことに、HPだけでなくMPが0になっても、キャラクターは戦闘不能になることです。それを利用して、MPにダメージを与える攻撃することで、HPを削り切るよりも手早く敵を倒すことも可能なのです。


お馴染みのアイテムクリエイションも見所です。アイテムを作り出す要素に加えて、装備に新しい特殊効果を付与できたり、新しいアイテムを作ると特許が取れたりと、面白さは倍増と言っていいでしょう。


相変わらず、やり込み要素はごまんとあります。歯ごたえのあるゲームをお望みの方、ぜひプレイしてみてください・


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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