ども、時計です。昨日言っていたリレー小説サイトに、わしの作品が載りました!
さて反響はいかに…好感触ならいいのですが。
それを書いてて確信したのですが、どうやらわしは、新しいものを作り出す力に欠けているようです。
わしが書かせてもらったのが第3話。1話は物語の幅広さを作り、第2話ではその話の設定などが作られていました。なのでわしは、2話の内容を伸ばす形で第3話を書かせていただきました。
実は、わしは2話を書くかどうかでの競争に負けた身です。しかし、今考えて「自分が設定もないまっさらなところから物語を書こうとして、何が書けただろうか」と思うと、軽く寒気がしたりもします。3話でよかった。
どっちかというとわしは、もうあるものを取り入れて組み合わせて、それを形にするやり方が向いているのかもしれません。こういったお話だけではなく、ゲームの遊び方なども同じです。そういえば、料理とかでもそっちに近いことをやってましたっけ。
どっちがいいという話でもないと思いますが、とりあえず自分の向き不向きがひとつはっきり分かっただけでも良しとすることにします。
さぁ、物語を一度書いたので、規定により、このリレー小説への参加はしばらくお休みです。次に順番が回ってくるとき、状況はいったいどうなってしまっているのでしょう? 楽しみです。
では、こちらは以上とします。