グダ話93日目(2/2) 「グランディア」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、セガサターンのゲームソフト「グランディア」(発売元:ゲームアーツ・ESP)を紹介したいと思います。


冒険者に憧れ、近所の子供といたずら混じりの冒険者ごっこに明け暮れる少年・ジャスティンは、町から近い場所にあるサルト遺跡にて、リエーテと名乗る少女と、超古代文明エンジュールの存在を垣間見る。その出来事はジャスティンの心に火をつけ、彼を果てなき冒険へと誘うことになった。


ゲームアーツ発の、大作RPGです。

便宜上セガサターンと書きましたが、私がプレイしたのはPS版とゲームアーカイブス版です。今からやるなら、ゲームアーカイブス版でしょう。


戦闘は、当時からするとかなり特殊な物になっています。味方の行動順番が回ってきたらコマンド入力を行い、行動させる点はありふれていますが、移動時間や攻撃モーション、魔法の詠唱など、コマンド入力から実際に攻撃が終わるまでにタイムラグが存在します。そしてそれは敵も同じであり、相手の行動を読んで裏をかいたり、行動をキャンセルさせたりという戦略的な戦闘を楽しむこともできます。ただこのゲームのバランスは、そういったことを考えずともクリアできるようなものになっているので、先読みが苦手な方でも問題なく遊ぶことができます。


成長システムも面白いものになっています。武器や魔法の熟練レベルを上げると、技や魔法を覚えたり、ボーナスで能力値が上昇したりします。特に能力値は、キャラクターのレベルアップ時よりも手軽に上がるので、育てようと思えばキャラクターはどこまでも強く育てることができます。


ゲームアーカイブスで遊んだ私としては、今でも十分通用する、と言える作品だと思います。あなたも是非、この冒険譚を楽しんでみてください。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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