グダ話92日目(2/2) 「第2次スーパーロボット大戦Z」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、プレイステーションポータブルのゲームソフト「第2次スーパーロボット大戦Z」(発売元:バンダイナムコゲームス)を紹介したいと思います。


次元の境界が崩れ、世界が「多元世界」となってから、もう長い時間が過ぎていた。しかし、クロウ・ブルーストには時間が無かった。なにせその日までに、100万Gの借金を返さなくてはいけない。そう思っているうち、目の前のラボがテロリストに襲われる。戦闘経験がある彼は、人々を救うべくラボへ向かい、後の愛機に乗ることとなった。


以前紹介した、スーパーロボット大戦Zの続編です。「ガンダムOO」「コードギアス」「真マジンガー」「グレンラガン」「ボトムズ」「劇場版エウレカセブン」「鉄人28号」「ダイ・ガード」など、多くの新規参戦作品を引っ提げて登場しました。携帯機ながら、すべてのスパロボ作品の中でも最大級の規模を持つ作品であり、そのボリュームは計り知れません。


本作は「破界編」「再世編」に分かれており、破界編での達成度に応じて再世篇にボーナスがかかるようになっています。

破界編では、新たな特殊スキルなども投入されており、また再世編では更に調整がかけられていることから、一作で2段階の進化をした作品でもあります。


パイロット・機体ごとに設定された、バラエティ豊かな「エースボーナス」「カスタムボーナス」という要素が付いており、似たような性能の機体でも、それ次第で全く別の運用法を取れたりするので、はまったプレイヤーを離さない魅力にも溢れています。


今現在、最も進化したスパロボと言ってよいでしょう。手ごたえ、歯ごたえがほしい方は、是非ともプレイしてみてください。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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