グダ話89日目(1/2) 「神の領域」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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ども、時計です。ピグになかなか入れません。原因はスペック不足じゃなかったのか…どうやったら入れるんでしょうかね?


そういえば完全に乗り遅れましたが、iPS細胞の件で、山中教授がノーベル賞取ることになりましたよね。

人工多能性幹細胞…でしたっけ。要は、細胞をまっさらなものに戻して、色々と再生させることができるものですね。臓器移植とかに利用できる可能性があるとのこと。本人の細胞から作るから、拒絶反応が無いと見られる。そこまでできたら凄いものです。


いや…凄いんですがね。わしが最初にこの話を詳しく聞いた時、真っ先に「怖い」と思いました。これ、生物の領域から外れにかかってるんじゃないかって。俗に言う「神の領域」ってもんじゃないかって。


今までも他のことで、何度かそう考えることはありました。自然からある物には、何にだって「仕組み」ってもんがあります。生き物の「欲」ってそういうものですよね。あれはいわゆる、「自然の生物として生きるための指針」だと思います。「痛み」も似たようなものでしょう。

でもその仕組みって、人間は大抵分かっちゃってるんですよね。だからそれに背いても、直接に対処ができる。食欲に対するダイエットとか、痛みに対する療法や痛み止めとか。

もっと行くと、原子とかの理論。核のエネルギーも何とか実用にこぎつけてますし、レントゲンの写真も撮れる。


上手く言えないですけど、なんというか…本来の順路を無視して最短ルートを通ってる感じでしょうか。すでに本来の道から外れている…そう思うと、どこか怖いです。もう、生物から脱線してる感じで。

便利にはなるかもしれないんでしょうけど…これから人間って、どこに進んでいくんでしょうかね。


では、こちらは以上とします。