グダ話83日目(2/2) 「MOTHER2 ギーグの逆襲」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、スーパーファミコンのゲームソフト「MOTHER2 ギーグの逆襲」(開発元:任天堂)を紹介したいと思います。


オネットに住む主人公は、突如町に降りてきた隕石を覗きに行く。その帰り道、彼はどこから来たのかわからない宇宙人に襲われた。過去から来た勇者、ブンブーンは語る。この世界を救うには、4人の勇者が必要だと。その言葉に導かれ、主人公は旅を始めた。


MOTHER第2弾です。GBAにも出ましたね。主人公の名前は不定ですが、某ゲームによって、「ネス」という名前が定着したような気がします。


戦闘システムは、ターン制によるオーソドックスなRPGですが、注目してほしいのはHPゲージ。回転するドラムのようになっています。

HPが0になると戦闘不能ですが、一撃でHPが0にされても、すぐには行動不能になりません。回るドラムが0になる前に回復をすれば、戦闘不能を回避することができるのです。HPが多いほどドラムは長く回り続けるので、高いHPを維持していると、生存率が上がります。


その他のことも少し。不思議な人や生き物が世界各地にいるコミカルな世界が舞台となっています。しかし、それを覆すような悲しいような、狂ったような展開もちらほらと出てきます。キャッチコピーは「最後まで、泣くんじゃない」。あなたはどうでしょう? 一度、遊べる環境があったら、遊んでみることをお勧めします。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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