グダ話73日目(2/2) 「魔法先生ネギま!」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は漫画作品「魔法先生ネギま!」(著:赤松健 講談社刊)を紹介したいと思います。


偉大な魔法使いになるため、日々研鑽を積んでいた10歳の少年、ネギ・スプリングフィールド。彼は修行のため、麻帆良学園の先生をやることになった。そこで待ち構えていたのは、自分より年上の、31人の女生徒達。基本お気楽な彼女達を相手に、ネギの色んな意味で辛い修行が始まった。


先日、最終巻が刊行されました、赤松先生の大作です。


当初は、今までの赤松先生のスタイルと似たラブコメ作品でしたが、話の途中でバトル要素が追加され、同居する形になりました。


ラブコメ要素の話は、生徒達の性格もあって、過激に暴走した内容になっています。31人中、話を変な方向に持っていく人物が何人も居る上、便乗するキャラクターが多数、そして致命的なブレーキ役の不足と、大抵ハチャメチャな展開になります。


バトル要素は、後半に行くにつれて増えていきました。ネギの恐るべき成長速度に、異常にハイスペックな生徒達を加えて、その戦力は並々ならぬものになっていきます。

特に、格闘技に魔法の補助を加えた近接攻撃を得意とするネギの、スピード感ある戦闘は必見です。


多数の登場人物が出てくる中、完全に忘れられた生徒はほぼおらず、上手いこと書き上げられている作品とも言えます。完結した今がチャンス。これから全巻揃えてみるのはいかがでしょうか?


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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