グダ話73日目(1/2) 「見方色々」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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 このブログは、色々適当なことを、私、時計がその日の気分で書くだけのものです。ノルマは300文字以上、一日一回の更新ペースの継続です。
なお、コメントを残したい方と、「サイキックハーツ」を知っている方は、先に私のプロフィールの方を読んで下さい。

ども、時計です。ネタとは生鮮食品ですね。消耗品ですし、時間を置くと使えなくなってしまいます。大抵こういうことを書くときは、書いた本人のネタは尽きていることでしょう。えぇ、尽きました。


ここの所体調不良と書いてましたが、そのため大分休んでました。ニュースを見るのも少なくなりましたし。

テレビのニュースや新聞などのメディアは、普通には知りえない情報がごまんと置いてあります。しかも新鮮なまま。最近はインターネットの記事もここに入りますね。格好のネタです。

まぁ、やはり気をつけるべきは、その辺を鵜呑みにしないことでしょうか。どこに偏った情報があるか、分かったもんじゃないですからね。どこも同じ内容を取り上げてても同じです。特に世界情勢。何故なら、それは大抵「日本人」視点ばかりなんですから。外国の方にインタビューをしていても、結局は日本人視点で編集されていることが多いので同じです。


尖閣の反日デモをする気持ちも、向こうの視点に立ってみれば分からないでもないです。互いの国を、家と考えてみます。家と家長は国のトップ、子供は国民に置き換えます。

中国家の家長が、「『尖閣』という名の家宝を盗まれ、その盗品を日本家の家長が店から買い上げた」と言ったとします。

親の理論を聞いた中国家の子供が、「もともとうちの物なんだから帰せ」と非難するのは当然です。それが事実と違っていても関係ありません。家長がそう言ってるんですから。さしずめ日本は、法を盾にして意地悪く笑う悪党といったところでしょうか。だから行動を起こす。そういう話は、日本の物語にもよく出てきますね。

しかし、日本視点だとご覧の通りです。正当な日本の領土なんだから、こっちの物なのは当たり前。何故責められねばならぬのか、と首を傾げるまでです。わしはそういう構図を考えています。


ひとつの方向だけ見ていると、物事の本質を捉えられないかもしれません。わしも素が感情的なので、何かあっても一呼吸置くことにしています。まぁ、それでも割と踊らされるんですけどね。


では、こちらは以上とします。