ども、時計です。ネタとは生鮮食品ですね。消耗品ですし、時間を置くと使えなくなってしまいます。大抵こういうことを書くときは、書いた本人のネタは尽きていることでしょう。えぇ、尽きました。
ここの所体調不良と書いてましたが、そのため大分休んでました。ニュースを見るのも少なくなりましたし。
テレビのニュースや新聞などのメディアは、普通には知りえない情報がごまんと置いてあります。しかも新鮮なまま。最近はインターネットの記事もここに入りますね。格好のネタです。
まぁ、やはり気をつけるべきは、その辺を鵜呑みにしないことでしょうか。どこに偏った情報があるか、分かったもんじゃないですからね。どこも同じ内容を取り上げてても同じです。特に世界情勢。何故なら、それは大抵「日本人」視点ばかりなんですから。外国の方にインタビューをしていても、結局は日本人視点で編集されていることが多いので同じです。
尖閣の反日デモをする気持ちも、向こうの視点に立ってみれば分からないでもないです。互いの国を、家と考えてみます。家と家長は国のトップ、子供は国民に置き換えます。
中国家の家長が、「『尖閣』という名の家宝を盗まれ、その盗品を日本家の家長が店から買い上げた」と言ったとします。
親の理論を聞いた中国家の子供が、「もともとうちの物なんだから帰せ」と非難するのは当然です。それが事実と違っていても関係ありません。家長がそう言ってるんですから。さしずめ日本は、法を盾にして意地悪く笑う悪党といったところでしょうか。だから行動を起こす。そういう話は、日本の物語にもよく出てきますね。
しかし、日本視点だとご覧の通りです。正当な日本の領土なんだから、こっちの物なのは当たり前。何故責められねばならぬのか、と首を傾げるまでです。わしはそういう構図を考えています。
ひとつの方向だけ見ていると、物事の本質を捉えられないかもしれません。わしも素が感情的なので、何かあっても一呼吸置くことにしています。まぁ、それでも割と踊らされるんですけどね。
では、こちらは以上とします。