グダ話63日目(2/2) 「機動戦士ガンダム Ecole du Ciel」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は漫画作品「機動戦士ガンダム Ecole du Ciel」(原案:矢立肇・富野由悠季 著:美樹本晴彦 角川書店刊)を紹介したいと思います。


時は宇宙世紀0085年。ジオン公国で育った少女、アスナ・エルマリートは、連邦軍の養成学校「エコール」に入学していた。元ジオンというだけで白い目で見られることも多く、成績も悪いため「ダメダメちゃん」などと呼ばれる始末。そんな彼女は、エコールで過ごす内、思ってもいない方向に進んでいくことになる。


ガンダムの外伝的作品です。まだ完結していない作品ですね。先に言ってしまいますが、この作品は途中で時間が流れ、今では物語の開始から2年は経っています。ガンダムファンの方なら、この時期には宇宙世紀で何が起こっているのか、よく分かるはずです。


主人公のアスナは、最初はただの女の子でした。いや、それはちょっと語弊があるかもしれません。彼女がジオンに居る頃、ジオンは彼女に何らかの実験をしていたような描写があります。

でも彼女自身は、絵を描くことが好きなただの女の子に間違いありません。当初はエコールでの授業にも力を入れず、落ちこぼれ扱いされます。でも周囲の人間の励ましもあって、彼女は徐々にその才を見せていくことになります。

…それは、彼女にとって本当にいい事だったのかどうかは分かりません。アスナ・エルマリートの、非常に数奇な運命。それは是非、皆さんにも見届けていただきたいと思います。この作品は、必見です。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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