グダ話62日目(2/2) 「ドラゴンクエストⅣ 導かれし者たち」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日はファミリーコンピュータ用ゲームソフト「ドラゴンクエストⅣ 導かれし者たち」(開発元:旧エニックス)を紹介したいと思います。


世界の侵略を企む魔族たち。その手は、あと少しという所まで届いていた。しかしこの世界は、8人の選ばれし勇者を、魔族に対抗するために動かしていた。その八人の道が交わる所に、世界と魔族の決戦の舞台が用意されていたのだ。選ばれた八人が知ることもなく…


ファミリーコンピュータと書きましたが、リメイク版がいくつも出ています。今ならニンテンドーDS版がオススメですね。

ドラゴンクエスト、天空シリーズ第1作です。4~6の三作が天空シリーズに数えられています。


このゲームの面白い所は、最初の仲間達は5組に分かれ、別々に行動しているという点です。ひとつの章は、8人の勇者のうち何人かが主役で、ある程度話が進むと他の勇者に主役をバトンタッチしていきます。そして全員が登場した後は、勇者達が一同に会し、全員での冒険が始まります。ここからが本番と言ってもいいでしょう。


8人はそれぞれに得意な分野が違い、その中から4人を選抜して冒険を続けます。それぞれの仲間がどういう働きをするかは、全員がバラバラに動いていた頃の経験から判断できるので、好きな仲間を選びやすいという、システム上の大きな利点もあったりします。

リメイク作なので、隠し要素ややりこみ要素も満載で、手ごたえを感じさせてくれる一作になっています。天空シリーズは全てDSになっているので、まとめてやってみるのもいかがでしょうか?


なお、余談ですが、DS版(PSも?)は、仲間が勝手に行動するということはありません。昔は、主人公以外はオートで動いていたようなので。そこを心配する必要はなくなっていますので、自由に遊ぶことができます。オート戦闘しかしたことがない方も、やってみる価値十分にアリです。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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