グダ話61日目(2/2) 「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は漫画作品「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」(原作:三条陸 漫画:稲田浩司 集英社刊)を紹介したいと思います。


南海に浮かぶデルムリン島。そこでは、魔王の邪悪な意志から開放されたモンスター達が、平和に暮らしていた。その島で唯一の人間、ダイ。勇者を目指す彼は、デルムリン島のモンスター達を襲った犯人を懲らしめた。思えばそれが、彼の真の勇者への道の始まりだったのだ。


4回連続ドラゴンクエストです。しかもかなり古い作品です。が、今でも語り草となる名作ですね。ご存知の方も多いかと思います。

余談ですが、本作はドラゴンクエストと名を冠しているものの、珍しいことに旧エニックスではなく週刊少年ジャンプ…集英社の作品です。もちろん、エニックスから許可を取っての連載ですが。連載当時のエニックスは、漫画業界に進出していなかったのでしょうか?


前置きが過ぎましたね。

ダイの本当の冒険は、魔王の復活から始まります。そこで彼は、アバンという人物から勇者としての修行を受け、魔王を倒すために旅立っていきます。

当初のダイはまだ子供で、「勇者になりたい」というのも、勇者に憧れてのものでした。しかしダイが修行を受ける時には、知った人たちが平和に暮らせるようにするために魔王を倒す、と言い放ちます。この時点から、ダイには勇者の素質が十分にあったと言えるでしょう。それから旅をするにつれ、彼は本物の勇者に近付いていきます。


また、もうひとつの見所は、ダイの相棒、ポップです。当初の彼は臆病で、正直言って情けない人間でした。しかし彼も、ダイと共に旅をする内…彼の勇気を見ていく内に、凄まじいほどの成長を遂げ、ダイと肩を並べるほどにまでなっていきます。


ダイとポップ、この二人を中心としたこの大作、一度ご覧になることをオススメします。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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