グダ話59日目(2/2) 「ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は漫画作品「ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章」(作画:藤原カムイ 原作:川又千秋 旧エニックス刊)を紹介したいと思います。


勇者ロトの血を引く国、カーメン国の王子であったアルスは、幼い頃、事件が起こった城から逃がされ、砂漠の隠れ里で身を隠すことになる。そんな中、魔王軍は着実に世界を覆い始めていた。成長したアルスは、魔王から世界を救うため、旅に出ることになる。


昨日紹介した、ドラゴンクエスト繋がりで紹介させていただきます。

この物語は、実はドラゴンクエストⅠ~Ⅲ、通称ロトシリーズの時間軸の中が舞台で、ⅢとⅠの間に位置づけられる作品です。作中には、ロトシリーズをやったことのある人なら、何となくわかる人物や世界設定も存在しています。


この作品は、最初の頃はコメディタッチな描写も多く見られていましたが、話が進み、事が深刻さを帯び始めると、シリアスな描写の方が多くなっていきます。

勇者ロトの血を引くアルスと、三人のケンオウ(剣王、拳王、賢王)。対するは、ロトの血を引きながら、邪悪に染まったジャガン達と、その裏で蠢く魔王、異魔神。世界の命運を賭けて戦う、彼らの長い長い旅。その中で強く成長していくアルスたちを、是非見届けてみてください。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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