グダ話51日目(2/2) 「英雄伝説Ⅶ 零の軌跡」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日はPSPのソフト「英雄伝説Ⅶ 零の軌跡」(発売元:ファルコム)を紹介したいと思います。


貿易都市クロスベル自治州。ロイド・バニングスは、この生まれ故郷の捜査官になるために帰ってきた。そして彼は、新しく出来た部署、特務支援課に配属される。しかしこの自治州は、犯罪が横行する「魔都」と化していた。特務支援課に配属された四人は、仕事をこなす中、クロスベルの魔都たる所以に踏み込んでいく。


以前紹介した「空の軌跡」の、正当な続編です。もうすぐPSVITAで、新要素を多数盛り込んだ「零の軌跡 EVOLUTION」が発売されるらしいので、VITAをお持ちの方で興味のある方は、そちらを待つのがいいでしょう。


特務支援課がクロスベル警察の一部であることから、このゲームの舞台は前編通してクロスベルとなっています。しかし、それを狭いと感じることが無いほどの会話・イベントが盛り込まれています。


システムは、広い目で見ると前作と大して変わりは無いですが、細かい所では変更点や新要素がふんだんに取り入れられており、より戦略的な戦闘が楽しめるようになっています。また、実績という要素が追加されています。これは一定の条件を満たすと得られ、その量次第で、ゲームをクリアした後に様々な特典を得ることができます。


シナリオ・ゲームシステム・やりこみ要素を十分に兼ね備えた名作、と言える作品です。是非とも一度、試してみることをオススメします。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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