グダ話34日目(2/2) 「封神演技(漫画作品)」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、漫画「封神演技」(著:藤崎竜 集英社刊 安能務訳「封神演技」講談社刊より)を紹介したいと思います。



原始天尊の一番弟子である太公望は、殷国に巣食う仙女・妲己とその配下を排除する計画、封神計画を任される。それを皮切りに、殷周易姓革命を舞台にした、仙人たちの争いが始まることになった。


中国の四大怪奇小説のひとつ、封神演技を元にした漫画作品です。所々に散りばめられたギャグの演出もあり、割ととっつきやすい印象がありますね。仙人たちの武器・宝貝(パオペェ)を割と近代的なアイテムのように描くことで、戦いの場面も華やかな演出になっているのも特徴でしょう。


何よりこの作品を見てもらいたいのは、原作の「封神演技」を知っている方です。この漫画は、時代が殷から周に変わった後も続いていき、そこではあっと驚くような展開が待ち構えています。

これを「封神演技」のひとつの形として、ご覧になってみてはいかがでしょうか?


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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