流石に二日目で終わりはしない 「スーパーロボット大戦α」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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 このブログは、色々適当なことを、私、時計がその日の気分で書くだけのものです。ノルマは300文字以上、一日一回の更新ペースの継続です。
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 どうも、時計です。昨日の第一回の様子を見るに、ほぼ誰にも内容を見られていなかったようですが…これでもしっかりネット上で公開されてるわけなんですよね。少し緊張。

さて、二日目です。三日坊主と言いながら、二日目で終わってちゃ話にならない。今日もしっかり書きます。

 今日のお題は…昔やったゲームソフトで行ってみましょうか。では、「スーパーロボット大戦α」(発売元:バンプレスト)で。

 今も新作が出ている人気シリーズ、スーパーロボット大戦の中で、「αシリーズ」と呼ばれる作品群の第一弾です。PS版とDC版があるようですが、わしがやったのはPS版の方ですね。

 数多あるロボット作品を一同に会させ、いろんなロボットを自軍ユニットとして使い、強大で多くの敵に立ち向かうスーパーロボット大戦。この「第一次α」では、「超時空要塞マクロス」を始めとした「マクロスシリーズ」が初参戦し、物語の中核を担っています。また、スパロボシリーズでは「機動戦士ガンダム」のキャラクターが登場することが少なく(時計談)、特に同作品のザビ家が登場するのは、割と珍しいのではないでしょうか?

 ところで、わしはこのゲームで、初めてスパロボというものを体験しました。当時のわしは「強けりゃよし」という思想で物事を考えており、バグ技などを肯定する「暗黒期」真っ最中でした。バグ技で資金を大量に得て、とにかく改造改造…しかし、このゲームのルールを完全に把握はしておらず、最終面にて、移動力に難のあるガンバスターと言う機体のフォローを忘れ、トロいこの機体が戦闘に参加できる位置まで移動した頃には、もう戦闘は終結していました。

 終いには、「ラスボスを倒すのは、やっぱりこの作品の主人公だろ」と考え、主人公がラスボスを倒せるまで他の機体にHPを削らせようとしたところ、削りを担当したSRXという機体は、一撃でラスボスを撃破しておりました…主人公の活躍はどこへ(遠い目

 そして最近、もう一度このゲームをプレイする機会がありました。今度は色々しっかり考えて、機体を運用運用…しかし、バグ技利用とラスボス一撃撃破は何故か変わらず、ひどい既視感がしたのを覚えています。…あれ? 元からこういうゲームなんだっけ?(違います

 ちなみにわしは、すでにその「暗黒期」を突破しています。ゲームバランスは非常に大事…え? さっき「最近またバグ技を使った」って上に書いてある? 多分気のせいでしょう。

 さて、今日はこの辺で。それでは、また明日。

 連続更新日数:2日