どーも、初めまして。watchと言います。通称「時計」と言われることが多いですね。以後、お見知りおきを。
わしもブログを始めてみました。まぁ、理由としては…「一日一回、欠かさず800字ほどの文章を欠かさずに書くことが出来るか?」をちょっと試してみたくなったからです。色々書いてみる練習と言ったことでしょうか。
最大の敵が「何でもなかなか続かないこと」なので、一番怖いのはそこですね。
そういう理由からブログに手を出してみたんですが…まぁ、勢いのことなので、内容はどうしようかと、早速困っています。
さて、どうするか。自分が話せるものと言ったら…周囲を見回しても、あるのは本、本、本…たまにゲームソフト。
…うん、選択の余地なし。この辺りのことを中心に、わしの視点で書いていきましょうか。
では、記念すべき第一回のお題は…「トライガン」(著:内藤泰弘 徳間書店・少年画報者刊)で行ってみましょう。
舞台は地球とは違う、どこもかしこも砂だらけの惑星。人々は、そこら中で渦巻く暴力の嵐に怯えながら、プラントと呼ばれるなんでも生成ユニットの助けを借りて生活している。
その世界の中で、ヒューマノイド・タイフーン(人間台風)と呼ばれ恐れられる、凄腕のガンマンにして600億$$の賞金首、ヴァッシュ・ザ・スタンピード。これは、彼の生き様を描いた物語。
わしがこれを知ったのは、中学生の頃だったでしょうか。その時観たのは、アニメ版の方の「トライガン」でした。ビデオテープ(この時代はDVDなんて無かったんです!)に録画して、何度も何度も繰り返し観ました。主人公ヴァッシュの、「何が何でも人を殺さない、殺させない」と言う一貫した姿勢に、当時の自分はその影響をかなり受けていました。その「姿勢」の代償となったと思われる、彼の服の下が描かれるシーンが、とても印象に残っています。
後に漫画版を購入したのですが、アニメ版とは話の流れが相当違うことに相当驚きました。漫画版だと、ヴァッシュは一話の時点で「600億$$の賞金首」ではなくなってるんですよね(その代わりに、更に厄介な称号を得ていましたが)。
今では漫画版も全て揃え、アニメ・漫画双方とも、大好きな作品となっています。最近は映画版も放映されましたね。とても面白いのでオススメの作品です。
…おや、もう800字は行ってましたか。この調子で、これからも更新…できたらいいなぁ。
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