皆さんの仕事はどれほど「手ごわい」でしょうか?
私は、「こんなことなら、副業に専念して本⇔副 逆転しちゃおうか」、と考える。
それは、本業、ここまでがんばっているのに何かと不満なことが多いからだ。
対して副業は、悩みは多いけど、エイヤー!とノリノリで過ごすことができる。
副業の方が向いているのかな?という錯覚に陥るのだ。
が、本業の先輩と話をした。
「理由は簡単。watchはまだ、本業について基礎知識が少なすぎるのだ」と指摘された。
「対して、副業の方は基礎知識がなくても出来る仕事だからだ。基礎知識がもっと増えれば、watchだったら本業でも次々アイディアが出てくるよ」と、多少嬉しいことも言ってくれた。
私は大学院時代も研究に没頭していた。
大学院時代は、4年生時代を含め、たった3年間だったけど、学会の概要が見えた。
研究している人も少なかったし、国内の学会より国際学会の方が多かったので、院に入ってすぐの研究で既に国際デビューしてしまっているぐらいだ。
それは、決して研究が簡単だったわけじゃなくて、近代になってからようやく研究が始まった分野であるから歴史も短く、教授も学生も一弾となってある時代を築いている、といった雰囲気だった。
ソレに対して今、行っている研究は・・・・・
もう5年目になるのだが、まだ概要は見えない。歴史も古く、ありとあらゆる研究がされている。その分、金融の領域を超えて多くの分野に浸透しているのだ。手ごわい。
そして、先日書いたちょっと違う分野の研究は・・・・・?
残念ながら前者である。
正直、最初からのめりこめたのは、基礎知識があまりなくとも、第一線の研究もわかるのだ。
どっちが良い、悪い、という話ではない。
だけど、そこは自分で理解しながら進んでいきたいものだ。