1カ月の長期休暇のあと、ようやく現場復帰した「例の彼女」。
久しぶりに彼女の話題です。
このブログを始めたころは「愚痴の多い先輩」として紹介する程度でした。watchは、あんないい待遇なのに24時間365日、仕事の愚痴しか会話がないその先輩の考え方は大嫌い。wachの仕事に対するインセンティブまで下げられてしまう。
でも、いざ、1カ月の休職を取ったその先輩に対して批判したり、その考えは嫌い、と言ったりするわけにもいかない。watchに出来ることは、その先輩に振り回されずに、出来るだけ接しないこと=自分の仕事スタイルまで彼女に侵食されないことだけなのだ。
人間誰でも、身体が疲れすぎれば心も疲れる。だから、私も最近、落ち込むことが多いな、と感じたらまず、身体を休める。
ところが、彼女はそういう判断はしないようなのだ。「えー!全然元気だから大丈夫ーあはは!!!」とハイテンションで仕事をしていた次の日に「4月以降ずーーっと体調が悪い。1日だって元気な日がない」と落ち込んでいる。
うん、うん、わかるよ。その気持ち。でもね、自分で治すしかないんだから。。会社の同僚はあなたのためにいるわけじゃないんだから。。。。だから前の日、早く帰って休むよう、言ったでしょう。。。と思ってしまう。でも、有識者によると彼女には彼女のリズムがあるのだそうだから、思わずその彼女の台詞を無視して自分の仕事に没頭しているwatch。
会社のほかの人も同じで、彼女が1日中何もしゃべらなければ当然、、仕事の話をしたとしても必要最小限のことしか会話をせず、できるだけ話に加わらないようにしているようだ。
こんな状態いつまで続くんだろう。
いつまでも続かせている会社は一体何を考えているのだろう。
1つ言えるのは、彼女は1カ月休職したが、何も良くなっていないし、悪くもなっていない。その1カ月休んでしまった、という脅迫観念だけが植え付けられた、ということ。
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