試験が近づいて、自分でもわかるぐらいピリピリしている。
気ばかり疲れて勉強の方はすすまない・・・これじゃぁいけません。
今の心境は、去年の試験までの自分は「調子悪い自分」であって、今年完全復活じゃ!
・・・おっと、この「完全復活」は、フィギュアスケートの安藤選手のキャッチフレーズだった。
でも、挑んでいるものの大きさは違えど、心境は近いのかなぁなんて、女子フィギュアスケート選手に自分を重ねてこのシーズンは応援してきました。
オリンピックの時より迫力を増した安藤選手、土壇場でファイナルへの出場を決めた浅田選手、優勝などの華々しさは薄れてはいるもののいつも確実に演技するスグリ選手、いずれも立派だなぁ・・・・なんて思って。で、もちろん、16歳でたくましく勝負を制した韓国の金選手も立派です。
ところがロシアで行われたグランプリファイナルでは、皆さん成績は芳しくなかった。
もちろん、それでも長い長い予選を勝ち抜いてきた迫力は感じたし、調子悪くても準優勝は立派だし、フリーで成績を上げたのも立派だし、ショートで確実な演技をしたのも立派だし、やはり応援しているには違いないのだけど、そんな選手達に自分を重ね合わせてきた私としては複雑な気分です。
他人を励みにがんばるのはいいけれれど、彼女達が成績が良くたって私が試験に合格するわけでもないし、彼女達の出来が芳しくなかったからといって私が落ちるわけでもない。
自分を重ね合わせて応援するのはやめておこう・・・・これが今回得た教訓です(笑)
ところで、浅田選手、金選手について、ライバルがいることはいいことだ、とTVコメンテーターそろって言います。私もきっとそうなんだろうな。。。って思います。同意します。
私について会社の先輩たちは、今みたいな苦境はいいことだ、とそろって言います。
でも、残念ながらこちらについては、私は、同意できません。。
はぁ・・・