突然、副業の方で某有名歌手のバックで演奏をしないか?と声がかかった。


なぜ私?

以前所属していた事務所に問い合わせがあったらしいのだけど、先方が希望するタイプの人材が私しかいないから。


その人材とは、①女で②遠征が可能で③バックでの演奏に耐えることができて、④隙間があれば一人でも演奏する度胸のある人、ということだったらしい。①は当然だけど、④はちょっとうれしい。


そんなわけで、先日、突然私が以前所属していた事務所の人と先方の事務所の人が会社近くまで会いに来た。

話は私にとって非常に「おいしい」もの。

練習場が与えられる。演奏をさせてもらえる。お金になる。


が、今私は芸能界にデビュー(ちょっと違うか・・)する気はまったくありません・・・・



・・・てなわけで、お断りすることは決めているものの、ちょっとおもしろい経験でした。


芸能界は不要だけど、練習場と練習する時間、演奏する場はいつか、ゲットするぞー。

それがお金になればナオサラ良しっ!!!

それは私の演奏が認められたことだから。まぁ、そんな感じで、うれしかったです。



でもやっぱり、まずは本業、本業!!