そして待ちに待った、おばあちゃんの100歳の誕生日にお葬式をすることになりました。

超晴れ女だったおばあちゃんらしく、明日もおそらく晴天。



そうそう、おじいちゃんの話も忘れてはなりません。


おじいちゃんは、数年前に亡くなりました。


おじいちゃんは昔ながらのおじいさんで、厳格。私にも厳しくよく怒られました。

でもやはり二言目にはwatchちゃん、watchちゃん。


私がインスタントの料理を作ってもおいしい、おいしい、と食べてくれる、そんなおじいちゃんでした。


おじいちゃんが病気で入院してから数日、私は突然にお見舞いに行ってみました。

眠りっぱなしでしたが、看護婦さんによると「今日は調子いいですよ」とのこと。

ですが、その時、いつ亡くなってもおかしくない、という状態でしたのでお話できるような状況ではありませんでした。


数時間後に付き添いにくる予定だった叔母に置手紙をして私は家に帰った。。。。でもその叔母が来る前に亡くなりました。


看護婦さんは調子いい、と言っていたのに。

でもおじいちゃんは私がお見舞いに行くのを待っていてくれたのかなぁ・・・・なんて。


おじいちゃんも私を命をかけて教育してくれてたのかなぁ。。。なんて勝手に受け取っています。


厳しいおじいちゃんでしたが、こうやって100歳になるまでおばあちゃんが生きていくのに十分なお金と友人関係、親族関係を築いて亡くなったのですから、やっぱり尊敬します。


さてさて、おじいちゃん、おばあちゃんはきっと私を見守っていてくれるから、私は張り切って参りたいと思います。

これも私の勝手な解釈ですが、多分、見守っていてくれている。

あるいは、いつも見られている緊張感をもって、仕事、勉強に勤しみたいと思います。ねっ。