単独で調査・研究を行うことが多い私の職場では、シンプルな戦いがたくさんある。
統計処理にすぐれたAさんやBさんは、最近統計手法を使い始めたCさんをうっとおしがる。
上司は。。。勉強不足もあり、Cさんと一緒に統計を勉強しはじめたらしく、Cさんを応援している。Cさんに「AさんやBさんを超える研究をしろーー!!」とハッパをかける。
そんなCさん、まんざらでもないらしく、「こんなこと上司に言われたのよー」とうれしそうに私に報告をする。
AさんやBさんは、格違いに手法に長けているので、Cさんが上司の力を借りて多少がんばっても、そう簡単には追いつかない。これはAさんやBさんがこれまで一生懸命研究を続けてきたのだから、当然のことだと思う。
だけど、上司の手前、CさんはAさん、Bさんに食らいついていく・・・・が、AさんやBさんから見れば子どもがチャラチャラ遊んでいるように見える・・・らしく、うっとおしがり、また、けむたがる。やれるものなら、やってみろ!といったところでしょうか。
Cさんは、上司の応援を受けてがんばる反面、そのプレッシャーが辛いらしく、私には威張る一方で弱気な発言もしている。
そんな中で、私は・・・・ AさんやBさんと一緒に統計手法を使った調査研究を行うチャンスに恵まれた。私はCさんよりボーッとしているので、上司は私には期待をしていないらしく、特にプレッシャーを感じることはない。だから、このチャンスを利用しない手はないと、私はAさんBさんの手伝いなどもしながら、その考え方を学ぼうと必死である。
上司も期待していない私は、いじける時もあるけれど、いつかAさんBさん、Cさんに追いついてやる!と実は結構戦闘モードだったりもする。
Aさん、Bさん、Cさん、それぞれとても頭のいい、熱心な人たちです。当然、私ががんばっている間に、彼らもがんばっている。。だからあと一歩私ががんばっていれば、いつか追いつく。 効率よく。まじめに。AさんBさんを今、敵に回してはもったいない。。。。が、いつまでも弟子に甘んじていてはいけない。
・・・・・・そうするためには、早く資格を取って100%仕事に力を注げるようにしておかないと、引き離されちゃう!
勉強に戻ります。 では。