試験勉強に翻弄されているここ数年。
毎年やることリストを作ってコツコツやっています。
半分は、受けない生き方があるならばそちらでもいいのでは?と思うのですが、上司は業務の一環として勉強を続けなさい(受かりなさいと言わないところが有難いです)と言うし、簡単に受かるものではないらしいので、そこはのんびり考えることにさせてもらっています。
でも、改めて考えると勉強スケジュールを守れなくて「アレがまだ。コレが遅れている・・・・」と焦るばかり。
よくコップ半分の水を「これしかない」と考えるか「こんなにある」と考えるか、、に喩えるので、私も自分の勉強、「こんなにある」的な見方をしてみようと考えました。
・・・・ところが、「あれもない」「これもない」に酔っていて本当に何もなかったことに気づいた。
いけない!!
今年は、「やらなきゃいけないこと」ではなく、「やったこと」を考えよう。