私は参加しませんが、一緒にトライアスロンを始めたろうあ者(時々このブログにコメントしてくれている人)がチームで参加します。
私達が大変お世話になっている3in1というチームの方と一緒です。
その大会は積極的に障がい者の参加を募集しています。
昨年は全盲の方が参加され、完走したという事でした。
聴覚障害者の参加は初めてという事でしたが、大会事務局やチーム員の方が色々な対応をしてくれた結果、大会の開会式と閉会式に手話通訳者が派遣されます。(^ ^)
何よりうれしい事は大会事務局と旭川のろう協が直接話し合っていただいた事です(^ ^)
なぜ?
と思う方もいるかも知れませんが、手話通訳派遣はろうあ者からの依頼が多く、普通の人からの依頼は少なく、手話通訳派遣はろうあ者任せの部分が大きいです。
ある意味仕方がないのですが、やっぱりチョット寂しくなります。
そんな中 大会事務局・チームの方が積極的に色々な対応をしてくれた という事が私はうれしいのです(^ ^)
さすが、障がい者参加を推奨している大会!!
この事をきっかけとして少しずつ聴覚障害者への理解が深まることを期待したいです。
そんなきっかけの一つとして(つなげ方がうまい!!)
今日 18::55~21:00 TBS系(HBC北海道放送)で
水曜スペシャル
~風の歌が聴きたい~音のない世界に生きる聴覚障害夫婦の16年
(http://www.tbs.co.jp/program/wedsp_20080723.html )
☆みどころ☆
聴覚障害のある夫婦とその一人息子が前向きに明るく暮らす姿に密着した家族のヒューマンドキュメンタリーを放送する。
TBSでは1992年から97年にかけて聴覚障害のある夫婦、高島良宏さん、久美子さんがトライアスロンに挑戦するドキュメンタリー『風の歌が聴きたい』を放送した。この番組は温かい感動を呼び、同名のタイトルで大林宣彦監督の映画にもなり、多くの人が家族の存在を知ることとなった。
あれから11年。再び高島ファミリーにカメラが密着取材することになった。夫婦は共に46歳、息子の怜音(れお)君も14歳。聞くことと話すことができない父母が愛情を持って育てた子どもはどのように成長したのだろうか…。
過去の取材テープと最新映像を織り交ぜながら家族の16年間を振り返る。
ナレーションを担当するのは高岡早紀。二児の親でもある高岡が母親の目線で優しく語りかける。全国には27万6000人の聴覚障害者がいるという。音のない夫婦の世界をより深く理解してもらうために演出として放送中無音状態を作り、視聴者にも夫婦の感覚を体験していただく。
☆内容☆
1992年、二人はトライアスロンに出会う。過酷な競技に挑戦しながら得られる充実感。生きることの喜びを体感するのに、障害のあるなしは関係ないと気付いていく。
1994年には久美子さんが出産。夫婦は永遠の憧れである「音」の字を名に入れて子どもを怜音(れお)と命名した。わが子の泣き声さえ聞くことができない夫婦の試行錯誤の育児が始まった。言葉を教えられない夫婦は子どもを保育園に通わせる。子どもは自然に言葉と手話を使うようになり、コミニュケーション力を身に付ける。
そして2008年。今回の番組取材のため、スタッフは再び高島家を訪れた。だがそこには、障害を乗り越えて子育てに向かっていた仲のよい家族の姿はなかった。思春期の微妙なすれ違いが家族を離れ離れにしていたのだ。
家族は互いを見つめるため、トライアスロンが行なわれる宮古島に向かう。かつて父母が懸命に挑戦した競技を始めて目の当たりにする息子。選手たちに声援を送りながら家族はそこに何を感じるのだろうか…。
ぜひ皆さんご覧下さい!!
私は手話通訳者養成講座と時間がぶつかっているので、リアルタイムでは見れませんが
録画予約してきました(^ ^)