今回も…メル・ギブソンさん特集…
今回の作品は…こちら↓
「Dragged Across Concrete」(2018年/邦題「ブルータル・ジャスティス」)

●データ
監督=S・クレイグ・ザラー
脚本=S・クレイグ・ザラー
製作=キース・キャルバル、ダラス・ソニアー、ジャック・ヘラー、タイラー・ジャクソン、セフトン・フィンカム
製作総指揮=ウェイン・マーク・ゴッドフリー、ロバート・ジョーンズ、シャフィン・ダイヤモンド・テジャニ、レヴィ・シェック、マイク・ロウ、ディーン・ブキャナン、ベン・ラフマン
撮影=ベンジ・バクシ
音楽=ジェフ・ヘリオット、・S・クレイグ・ザラー
製作費=$15,000,000
興行収入=$660,132
出演=メル・ギブソン、ヴィンス・ヴォーン、トリー・キトルズ、マイケル・ジェイ・ホワイト、ジェニファー・カーペンター、ウド・キア、ローリー・ホールデン、トーマス・クレッチマン…etc…
●超・かんたんな…あらすじ…
ベテラン刑事ブレット(メル・ギブソン)とその相棒トニー(ヴィンス・ヴォーン)は、強引な逮捕が原因で6週間の停職処分となった。

家族のために大金を必要としていたブレットは、麻薬密売人の取引後に彼らから金を強奪する事を思いつく。
ブレットはトニーを誘い、ボーゲルマン(トーマス・クレッチマン)という男に狙いを定め監視・尾行するが、これが思わぬ方向へと向かう…。
●登場銃火器
ブレットはステンレスのコルト・パイソンでした。



●総評
日本版ポスターはこんな感じ↓

バイオレンス…いや…バイオレンスの度を超したスプラッター映画並のシーンが数カットありビックリ!しましたよ。
調べてみたら…この作品の監督は「暴力の伝道師」の異名を持ちマニアには有名な監督さん…。
普段はこの手のバイオレンス映画には出ない有名な俳優さんが作品にクレジットされているので、「普通のアクション映画」と勘違いして観ちゃった方も多いのでは?
正直、観る方を選ぶ作品だと思います。
(私には不向きでした…)
なので、これから観る方はその様な表現シーンに耐性がある方のみ…推奨します…。
あと…長い…です。
点数…私的には40点くらいしか付けれないです。
次回もメルさん作品で…。
では♪