防府市議会議員 牛見航(うしみわたる)オフィシャルブログ

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『地方から日本を元気に』
山口県防府市議会議員の牛見です。どうぞ宜しくお願いします。



今防府市で右田ヶ岳に迫る人気スポットが

矢筈ヶ岳です!


私のお家から見える山なのですが私も一度しか伸びっていません。


今日はその矢筈ヶ岳の麓にある

「里の駅ふれあいステーション真尾」

がオープンしたことから大変注目を浴びている矢筈ヶ岳をご紹介します。


車でお越しの方はこの

里の駅ふれあいステーション真尾に

車を止めていくのがオススメ



その「里の駅ふれあいステーション真尾」

からすぐそばの山口を登ると(定員さんに聞いたらすぐに教えてくれます)

この分岐点を右へ!



さらに登ると分岐点


これを右へ




砂防ダムを越えるとこんな景色

左側へ進むと




ピンクのリボンが出迎えてくれます。






分岐点には標識が。







景色は最高です。


ちなみに我が家の中型犬(10kg)の

とらじろうくんも連れて行きました。





登頂成功




※ここで注意点

帰りは必ず同じ道を選んで帰ること。

これさえ守れば大丈夫。

(休憩時間入れて登山80分下山40分ってとこでしょうか)




麓に戻ったら


里の駅ふれあいステーション真尾で!




私がチョイスしたのはカツ丼!


肉うどんや親子丼など美味しいお食事がご用意されています。


そして様々なテイクアウトメニューが魅力





どれもこれも美味しいものばかり!

ぜひ一度お立ち寄りください😊



先日の一般質問の動画です。
ぜひご家族やご友人たちと考えるきっかけにしていただきたいと思います。
(コロナ対策についての動画は運営側から削除される可能性が非常に高いためその時は、議会のホームページからご覧ください)




新型コロナウイルス対策について
(1) これまでの新型コロナウイルス対策について
(2) 今後の新型コロナウイルス対策についての考え方、方針について
(3) 経済対策について
(4) コロナワクチンの3回目接種について
(5) 子どもたちへのワクチン接種、マスク着用の推進について

●防府市議会HPからの視聴はこちら
https://smart.discussvision.net/smart/tenant/hofu/WebView/rd/speech.html?council_id=75&schedule_id=5&playlist_id=3&speaker_id=32&target_year=2022

●YouTubeはこちらから
https://youtu.be/ki2Kd6Q4EkA

3月8日防府市議会一般質問において

 

「新型コロナウイルス対策について」

(1)これまでの新型コロナウイルス対策に ついて

(2)今後の新型コロナウイルス対策につい ての考え方、方針について

(3)経済対策について

(4)コロナワクチンの3回目接種について

(5)子どもたちへのワクチン接種、マスクの推進について

 

 

 

の以上5点について質問して参りました。

事前の執行部(市役所)との打ち合わせの中では

国の方針に従う部分が大きくなかなか良い答えを用意できないとのことでしたので

 

要望を含めた警鐘のような質問となりました。

 

 

後日動画がアップされますのでその際にはまたお知らせしますが、

 

 

今回のコロナウイルス対策及び、ワクチン接種に関わること

この一般質問で取り上げるにあたっては正直に申し上げて非常に悩みました。

 

その理由は、国民の圧倒的多数が2回目までのワクチンの接種をすませ、

国民の100%にちかい割合でマスクをつけている中、

またマスコミや政府がそのことを推奨し、それが正義として世論に浸透している。

 

当時からこのことに疑問を持っていた政治家でも声を上げることが難しかった背景はそこにあり

そのことを問題提起した時には選挙に落選する可能性が高くなる。

そういった恐れがあります。

 

 

またワクチンに対して「反対」と声を上げようものなら

「陰謀論」「反ワクチン派」であるとしてまともに話さえ聞いてもらえない

レッテルを貼られてしまうことなどから正しい判断、勇気ある決断を鈍らせてしまいます。

 

 

私はワクチンは必要ないとかただただ反対しているわけではない、

マスクに取っても同様です、

ある程度の年代や経済対策において一定の効果があることも理解しています。

 

ただし多くの疑問もある以上、それがしっかりわかるまでは慎重になって考えるべきである。

という考えの元から

ワクチンに対しては「慎重派」であることをお伝えさせて頂きました。

(この点は非常に重要だと考えています)

 

 

ここからは実際に厚生労働省や製薬会社のホームページに記載してある

(なぜか大変見にくい)ものから抜粋しています

 

 

まずは今回のコロナワクチンでありますが

m R N Aワクチンという人類に初めて使われる遺伝子ワクチンであり、

今までのインフルエンザワクチンのようなものとはメカニズムが違います。

このワクチンは臨床試験を終えておらず、体の中でどのように作用するかわかっておらず、

その効果も中長期的な安全性も確認されておりません。

ちなみにこのワクチンの臨床は2023年5月までとされておりましたがつい先日、

2月23日に確認した際には2024年2月までと延長されておりましたが

このことはマスコミも政府報道もほとんどされていない状況です。

 

そもそも10代のこどもたちでこの

新型コロナウイルスで亡くなった方は日本全部で4名

10歳未満は0人そのうち基礎疾患をお持ちだった方が3名

交通事故で亡くなられた方もここにカウントされてあり1名

交通事故で亡くなったのにも関わらず体内にコロナウイルスの菌が見つかったということでなぜかカウントされています。

ちなみに20代は30名、30代は96名、40代は315名、50代886名、60代1719名、70代4588名、80代以上12088名

 

未成年の4人がコロナウイルスで亡くなる中、

第76回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会での発表によると

コロナワクチン接種後に亡くなった方の数は既に5名

12〜19歳の累計でワクチン接種後に重篤化した数が398名とあります。

これはインフルエンザワクチンなどと比較してみても非常に副反応リスクが高いと言えますし、

未成年の摂取率がまだ低いことから考えても大変心配な数字と言えると思います。

 

 

そもそも

「オミクロン株については5歳から11歳の直接のデータは存在しない」

と2月9日の衆議院議員予算委員会で厚生労働大臣が答えられています。

そして健康な子供の重症化は極めて稀であること。

 

第30回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会での発表では

オミクロン株流行期における5歳〜11歳の発生届時肺炎以上割合は0.08%であるとの報告がございます。

 

 

先々月の1月26日の読売新聞では

米製薬会社のファイザー社がオミクロン株に対応のワクチンの臨床試験を開始し、

3月中に準備ができるのでは?との見通しを示しているとの報道。

モデルナ社も同じくオミクロン株に対応したワクチンを開発中とのこと。

これは逆に言えば今のワクチンはオミクロン株には対応していませんよ!ということ。

これもホームページにも記載してあります。

 

 

 

じゃあなぜ厚生労働省がエビデンスがないと言っていて、

製薬会社はオミクロン対応のワクチンを作ると言っている中

こんなにワクチンを打つことを急がせるのでしょう?

 

 

この点においては特に大きな疑問が残ります。

 

 

「Yahoo!特設サイト新型コロナワクチン情報まとめ」

で紹介されました米国による子ども(5歳〜11歳)のm R N Aワクチンの副反応調査を見ると

 

ファイザー1回目接種で

「日常生活に支障が出た」5.1%「登校できない」が7.9%

ファイザー2回目接種で

「日常生活に支障が出た」7.4%「登校できない」が10.9%

10人に一人が登校できない

 

これはどうでしょう?私は非常に高い数字だと思います。

 

 

最後にもう一つ、

一般社団法人日本オーソモレキュラー医学会の皆さんが小児(5歳〜11歳)を対象とした

ワクチン接種が開始されるにあたり

 

「医師」「歯科医師」541名に対して意識調査を行ったところ、

自分の子や孫に対してワクチンを接種するか?の問いに対し、

「接種する」と回答したのは5.3%

「接種させない」「しばらく様子を見る」が合わせて92.3%

 

また親戚や友人から子供への接種を相談されたら「接種を推奨する」が6.7%、

「推奨しない」「しばらく待つように言う」が92.3%でした。

また回答をした医師、歯科医師の55.1%がワクチン未接種であったそうです。

日本のワクチン接種は全体で80%であることからも回答者の職業意識の差などは否定できないとあります。

 

 

 

別の観点からもう一つ、

こどもたちへのマスクの推奨についてです、

 

私の家の近くというのは人通りが少なく自然豊かな場所でございます。

毎朝犬の散歩を6時台にしてるんですがスクールバスがお迎えに来る場所まで2キロくらいを歩いて小学生が通っています。

子供の数も減っているので一人で投稿する子も少なくない、そんな子供たちでも律儀にマスクをしている。

お昼休みに校庭を眺めてみるとマスクをしたまま校庭を走り回っている。

保護者の方々や、「おじいちゃんおばあちゃん世代からもあれが可哀想なんよね〜」

と相談を受けることも増えております。

 

 

林英臣政経塾の同志がまとめてくださった

「子供たちのマスク内のC O2濃度の問題」という資料を参考にします。

建築基準法でもC O2濃度が1000ppm以下の基準になるよう

全ての建造物に24時間の換気システムを設置することが義務付けられておるのですが、

 

子供たちのマスク内のC O2レベルをドイツとポーランドの研究者が調べたところ

平均13120〜13910ppmという推奨ちの9倍、許容範囲の2.7倍

 

最大で言うと25000ppm推奨ちの16倍、許容範囲の5倍というデータが出ております。

これは年齢が下がれば下がるほどCo2レベルが上昇し、一番高い年齢は7歳、マスクと鼻の間のデッドスペースが少なく二酸化炭素が貯まりやすいのではないかと考察されているようです。

 

二酸化炭素濃度が増えた場合 頭痛、集中力低下、不快感、学習障害、眠気疲れなど多くの副作用が出てしまいます。

ちなみにかなり混んだ地下鉄車両内の濃度が3800ppmで頭痛やめまいなどの症状が出て長時間では健康に危害を及ぼすレベルだそうです。

 

それだけではなくマスクを幼少期にすることで顔が見えない、表情が見えないことからのコミュニケーション能力の低下も心配されているところです。

 

2月1日、ノルウェーストーレ首相が記者会見で新型コロナウイルスに関する規制を解除することを発表

同じく2月1日デンマークでは公共交通機関でのマスク着用義務や陽性社の隔離義務などの規制をほぼ撤廃、

2月3日スウェーデン政府はこれまでに規制してきた規制をほぼ撤廃することを発表

2月21日、イギリスのジョンソン首相はイングランドで新型コロナウイルス関連の法的規制を全廃、「制限は英国の経済、社会、精神衛生、子供たちの人生の可能性に大きな打撃を与えている。我々はもはやそのような代償を払う必要はない、コロナと共生し自由を制限することなく、自分や他人を守る術を学ぼうと強く呼びかけられました。

 

このようにオミクロン株におきかわったタイミングと共にコロナ対策は大きな転換期を迎えているように思います。

日本人の国民性から政府やマスメディアが報道したことを疑うことなく素直にしたがってしまうと言うところがあると思いますが

防府市においてもここまでのコロナ対策においては素晴らしい内容であったと私も思います。

 

しかしながら市民の皆様の生命を守ること。

防府市の経済を守るためには積極的な変化が必要であることもご理解いただけますと幸せます。

 

 

最後になりますがこの質問をするにあたっては多くの皆様のご理解とご協力、ご支援がございましたこと、

ここに改めて感謝申し上げます。ありがとうございます。

マルティニーク店主
故 『広田ジェラール幸祐』を偲ぶ会のお知らせです。
日時:2月20日(日)17:00〜
場所:印度洋 

音楽とジャックダニエルとクセありお菓子でジェラールを偲ぶ催しです。
LIVEや片見分け等予定してます。
縁のある方とお誘い合わせの上ご参加頂けると幸せます。


【林英臣政経塾 睦月例会】


五十鈴川にて禊を終えて伊勢神宮に参拝してきました。
林英臣政経塾17年目を迎え初めての
中国講座(中国地方五県)が無事にスタート。
仲間を作り共に学び日本会心の為まっすぐ進んでまいります。


この五十鈴川にて禊を行いました。




写真じゃ伝わりにくいですがめちゃくちゃ大きい木です!ビックリします。


#山口県 #防府市 #林英臣政經塾 #龍馬プロジェクト #ウシミチャンネル #もうもうTV #地元店を利用しよう #地元企業を応援しよう #いつでも帰っておいで #japan #yamaguchi #hofu 
《廣田ジェラール幸祐を見送る会》

12/30に故人となりました、マルティニーク店主「廣田ジェラール幸祐」を見送る会の開催のご連絡です。

●場所:防府市斎場 悠久苑(ゆうきゅうえん)
〒747-0064 山口県防府市高井1224−1
電話:0835-21-4900

●日時:
1/4(火)18:00-翌1/5(水)11:00
※火葬は1/5 11:00を予定

諸事情によりご葬儀の予定はありませんのでご香典などのご厚意をいただいた場合も返礼品などの用意がないこと予めご了承ください。その他ご遺体の状況によってはジェラールとお会いすることが難しい場合もございますので予めご了承くださいませ。またその他問い合わせに関しましては上記記載の悠久苑までお願いいたします。

最後に勝手ながらジェラールにゆかりのある方へこの文章を送っていただけますと幸せます。拙い文章で申し訳ありませんがどうぞご協力のほどよろしくお願いします。

2021年の最後に大変残念な訃報が届きました。

10年前にうつ病で防府に帰ってきたあと救ってくれた人。


ここ最近は朝の仕事中心になって顔を出せてなかったことが悔やまれます。



人はニ度死ぬという言葉があります。


一度は肉体的に

二度目はその人の話題が出なくなった時に。


語り継いでいくとともに

ジェラさんの人生でたくさん残されてきた功績のひとつに私のことを加えていただけるようにこれから益々励んでまいります。


返せないご恩は次の世代に送っていきます。


またゆっくり飲みましょう。


ジェラさん

お疲れ様でした。

ありがとうございます。


「ジェラール」あなたの名前と

『マルティニーク』あなたの大切にしてきたお店の名前を私は忘れません。




以前防府市のDX推進においてお繋ぎいただいた

ユニアデックス株式会社

DXビジネス創生本部 本部長 鍋谷健さんを訪ねてまいりました。

土曜日ということでオフィス自体はお休みでしたが事細かにお話をいただき感謝です。



『ACT+BASE』(アクト+プラス)と名付けられたその場所には新しいアイデアを生み出す仕組みが満載。


従業員数約8000人近いグループの中でこの分野の0から1を産み出すための鍋谷さんのお話は大変勉強になります。


また強い組織を生み出す為のチームづくりにおいても大変勉強になります。

伺ってみるとやはり、そういったチームづくりでの見学も多いそうです。




頭の体操はあえてアナログ!


今回は私1人での訪問となりましたが


自治体DX(デジタルオートフォーメーション)を進めていく中で市議会や行政、政経塾などの仲間たちにもぜひ取り組みを見ていただきたいと思います。



鍋谷さんから教わったお話しの中で


ディスカッションを行う上で

「いいアイデアだね〜」

と言われることはもうすでに世の中にあるものだったり想像できる範囲内のもの

「バカだな〜」

と言われるものはまだこの世にないものが多い

そういったことが本当のアイデアである。


これは本当に響きました。

早速山口でも使っていることはここだけの秘密です😊


航空自衛隊 航空気象群司令 兼 府中基地司令 阿蘇晋一様

防衛省 航空自衛隊 宇宙作戦隊長2等空佐 阿式俊英様 よりご説明

●宇宙作戦隊が府中に造られた経緯として民間との連携がしやすいという立地が挙げられる、

今後宇宙作戦隊の司令部を置供養な準備を進めているとのこと

昨年20名からスタート、本格的なスタートは令和5年度運用開始に向けて様々な準備を進めている。新しいことに取り組んでいるということでトライアンドエラーを繰り替え位している。

 

必要となるレーダーは外部に置く、独自のセンサーとしては国内の山口県山陽野田市のみ、国内で言うと後はジャクサのセンサーを活用している、その他米軍のセンサーなどを利用。

 

必要な準備としてはコンピューターネットワークの整備が主になる、防府市での宇宙作戦隊も同様の令和5年度、宇宙レーダーの打ち上げに合わせて用意する、宇宙レーダーの打ち上げなどの用意は令和5年度中になる。

 

 

防府市におかれる宇宙作戦隊の人数も同様である20名ほどになる。施設も同様に作られていく。府中から防府市への隊内での移動も行われる予定。

 

自衛隊の中での防府市の印象として隊員の育成を行う重要な拠点としておかれていることもあり非常に大きなウエイトを占めている

 

地理的なことを考えるとレーダーを置く上では緯度などを考えると山口県は非常に重要な場所である、赤道の真上を通る監視レーダーは通信環境・防衛の点からも西日本に置くことが重要と考えており、山口県は地震も少なく、天候も良いため適しているという判断であった。

令和8年度までに自分達で運用する衛星を考あげることを考えている、その際には何百名という人数の隊員が必要になる。ゆくゆくはそういった目標を持っている。

 

●基本的な任務

宇宙に関する情報の収集、処理、分析配布などを行う

 

●宇宙作戦隊の必要性

として現代の戦闘様相としては宇宙・サイバー・電磁波領域における阻止・排除が不可欠で領域横断的な戦力発揮が重要となる。

宇宙空間の安定的利用の確保、観測、通信、放送、測位、安全保障分野での利用

 

●宇宙の脅威

スペースデブリの増加、キラー衛星の開発、電磁妨害装置やレーザー兵器の開発が予想される。

●宇宙状況監視の概要

SSA 衛星の打ち上げ
SSAシステムの整備(2023年度(令和5年度)運用開始予定)

Deep Space(約5800km以上)防衛省のレーダーとしてJAXAの光学望遠鏡により監視
Near Earth(約5800km以下)JAXAの光学望遠鏡により監視

宇宙における事象の例として宇宙物体の接近、ランデブーなどがある。

 

 

「山口県東京事務所の役割について」

山口県東京事務所は山口県ゆかりの主要企業、で東京支社などを持つ企業や同郷会、同窓会と密に連絡を取り合っている。

事務所の職員数は16名、また防府市出身の職員は4名(内防府市から出向者1名)

 

また山口県ゆかりの飲食店が掲載されているガイドブックを作成されています。

そのガイドブックを上記関係団体に配布している。掲載店数は140店舗(内コロナの影響で約1割が減少)

コロナの影響により掲載店舗や関係団体との連携が不足していることからメールを活用したニュースレターなどを月に1〜2回ペースで配信を行なっており、反響は上々だということです。

 

以下は質問とその解答になります。

 

●質問1 飲食店ガイドブック「ぶちええやまぐち!」を掲載していく活動の中でどのように山口県にゆかりのある企業を発掘、調査を行なっているのか?

解答:アナログではあるが口コミなどで関係者から伺うことが多い、SNSなどでも呼びかけているが実際には口コミに勝るものはない。

 

●質問2 J APAN IT WEEK以外で企業誘致においてのマーケティングはどのようにして行なっているのか?

解答:人と人とのつながり、東京事務所での実績は企業誘致が8件、(ITが3社)前年が10件(ITが6件)、フォーラムなどでアンケートなどを行う。

 

質問3 企業誘致に関わるのはどの部分まで関わっているか?

解答:難しい質問ではあるが、企業が進出するまではしっかりとフォローしている。アフターフォローについても事務所で行っている。

現地を見たいという要望が多いのでそちらに関しては確実にフォローしている

 

質問4 企業誘致を行う上での山口県の評価は?

解答:飛行機、道路、鉄道などアクセスしやすいということは非常に評価が高い。アピールとしては「人がいい」人材がいいという評価はよく頂いていることからそのことをお伝えしている。

 

質問5 IT関連の企業が求めるニーズは?

解答:瀬戸内と日本海側に進出する企業が多い傾向にある海に近いという自然環境は大きなウエイトを占めているのでは?ただWi-Fi環境やネット環境の整備においてはマストである。またここにおいても交通アクセスの利便性はプラスに働いている。

 

質問6 読売マラソンについてキー局の放送が増えたがその際へのマスコミへの対応は?

解答:本県に関わるマスメディアと定期的に会合を持って情報交換を行っている。