トレーナー共育をしている寺子屋ASKの青島 渉です。

 

先日、弊社のスタジオ事業で新しいマシン導入を検討するために、テクノジムジャパンのショールームを訪問してきました。

場所は天王洲アイル駅から徒歩1分のオフィスビル内。弊社からもアクセスしやすい好立地です爆  笑

 

テクノジムとは?

「テクノジムはイタリアに本社を構えるヨーロッパ最大のフィットネスマシンメーカー。

医学・人間工学に基づいた最先端のテクノロジーを取り入れ、洗練されたデザインと高い技術力で、世界中のトップアスリートやセレブリティに愛用されています。」

 

元日本サッカー代表の本田圭佑選手や長友佑都選手もトレーニングに活用し、オリンピック選手村にも導入されているほどの信頼性の高いブランドです。

 

今回は、検討中のマシンに加え、最新マシンの体験・説明を受けることができました!!

そこで得た学びをシェアしたいと思います!

 

①ブランディングとコンセプトの明確化

テクノジムのマシンは、高級感のあるデザインが特徴。黒やシルバーを基調とした落ち着いたカラーで、インテリアとしても映える洗練されたデザインになっています。

また、マンションの壁に設置できるマシンもあり、まるで高級マンションのショールームを見ているようなレイアウトでした。

実際の導入イメージが湧きやすく、ブランディング視点の強さを感じました。

さらに、世界のトップアスリートが使用している実績、高級感のあるカタログなど、一貫したブランド戦略が随所に表れていました。

 

➡️ここから学べるものとして、自社サービスもターゲットを明確にし、ブランディングの一貫性を意識することが重要だと認識しました!

 

②オーダーメイドの提案とコンサルティング視点

当日は、販売担当者と専門アドバイザーの2名が対応してくださり、単なる製品説明ではなく、我々の事業内容やニーズを丁寧にヒアリングしたうえでの提案でした。特に印象的だったのは、マシンの機能説明だけでなく、「どのように事業に活かせるか」まで考えたアドバイスと購入後の経営視点でのコンサルティングも提供してくれました。

単にモノを売るのではなく、導入後の成功までサポートする姿勢があり、これは高額なマシンを導入する側にとって大きな安心感につながります。

 

➡️ここから学べるものとして、トレーナーも単なるセッション提供者ではなく、クライアントにとって事業パートナーであるべき!!

単に指導するのではなく、顧客のライフスタイルや目的に合わせた提案・フォローアップを強化することが重要だと感じました。我々のスタジオ事業でもここを意識していますが、大手の企業も同じような意識をしているので改めて重要と認識しました。

 

今回の訪問を通じて感じたのは、世界的なブランドは 「マーケティング・商品・サービスのすべてがターゲットに最適化され、一貫性がある」ということ。

 

今回の学びからトレーナーやフィットネス事業者が活かせるポイントをまとめると、

・ターゲットに合ったブランディングを意識する(ブランディング戦略)

 ・単なる指導ではなく、オーダーメイドの提案・コンサルティング視点を持つ

・導入後の成功までサポートする姿勢を持つ

 

これらを実践することで、クライアントの満足度向上だけでなく、事業としての価値も飛躍的に高まると感じました。

今回の経験を、今後のサービス改善やマーケティングにも活かしていきます!

 

このような視点は、パーソナルトレーナーを目指す方、学生、副業を希望されている方や、すでにトレーナーとして活動している方にとっても、今後のキャリアに大きく役立つはずです。

 

フィットネス業界で差別化を図るヒントとして、ぜひ参考にしてみてください鉛筆

 

では、またパー