突風コエェ~

都会のビル風って、ホント予測不可能な強さと方向だから、バイクとか自転車の人間にはめちゃくちゃ怖い


と言うわけで、荷物を自宅におろし、間髪入れずにバイクに乗り換え病院に到着~。
間に合った。
近いんだか遠いんだか。
何にせよあっという間。
阿蘇は、やっぱりどうしたって遠いね。
環八の渋滞、仕方がないんだろうけどね、ホント苦手。
とりあえずこれを抜ければ、もうすぐ自宅。
あ、ほら、やっぱりだ。
東京の空気を吸った途端、喉が痛い。
またくだるのかなぁ…。
進めぇ、環八ぃ~。
病院に間に合わんじゃないか。
青二才。
どんなに長くても20年で生涯を終える鵜飼の海鵜。
死ぬまで人間に懐くことはなく、手を放せばいつでも逃げてしまう。
でも一度鵜飼の鵜になってしまうと、野生では生きてはいけない。
だから、一度確保し鵜飼の鵜にした鵜匠は、その鵜を死ぬまで面倒をみる。
だから、成立しているんだなぁ。
川の流れのようには、なかなか生きられないんだなぁ。
辛抱や我慢ができない人間もいるんだなぁ。
何も言えない人もいるんだなぁ。
だからそういう人たちは消えちゃったりするんだなぁ。
今宵は二艘の鵜飼舟が出るそうです。
父と息子の舟。
見物舟は四艘。
手のひらを広げて、手相が見えなくなったらスタートだそうです。
因みに鵜は河鵜ではなく海鵜。
茨城県の海鵜。
視力は8.0。
篝火でビックリして逃げ回る魚は何でも捕まえるそうです。
おそらくスタートは20時。
10分くらいで終わるそうです。
う゛~、眠くなってきたぁ…。










