つっけんどん漂流記2-100614_2357~01.jpg




凄いぞニッポン!





近所のBARでみんなでサッカー観戦しています!
いやぁ、めちゃくちゃ盛り上がってます!




さあ、どうなる後半戦!?









いやぁ、寝た寝た。



結局昨日、海ほたるで食べたのは…



「きみさらづ豚のロースカツ御膳」

つっけんどん漂流記2-100613_1621~010001.jpg





「あさりづくし御膳」

つっけんどん漂流記2-100613_1621~020001.jpg





「焼きたてメロンパン」

つっけんどん漂流記2-100613_1745~01.jpg



と、その他諸々、でした。
やぁ、食った食った。

食い倒したあとは海ほたるの中をブラブラ。

四年の月日を費やし全部紙で造られた幻想的なお城も見れました。


つっけんどん漂流記2-100613_1711~01.jpg


紫外線や赤外線の影響で紙が劣化してしまうのを防ぐため、外からはLED、中からは光ファイバーでライトアップされていて、緩やかに次々と色が変化していきます。


つっけんどん漂流記2-100613_1712~01.jpg


遊園地や鉄道や工場が複雑且つ有機的に交ざり合って、360度本当に見事な出来映えです。


つっけんどん漂流記2-100613_1714~01.jpg


隅から隅まで、ず~っと見ていたくなるような、そんな時間が止まってしまったかのような空間でした。


つっけんどん漂流記2-100613_1712~02.jpg


旅の疲れを癒やしてくれる工夫がたくさん盛り込まれた海ほたる、また行く機会があったら、もっとあちこちゆっくり見て回りたいと思います。

そんなわけでこの後は永遠に運転でございました。

レンタカーを返したのが20時前。



自宅の前に近づくと何やら、怪しい人影が…。

「auひかり」の勧誘業者でした。


前々から考えていたauひかり、玄関で立ち話すること30分、ついに入会してしまいました。
これを機に地デジに切り替えて、Wiiもネットに繋ぐのだ!
めったにやらないけど(泣)




地デジはね、たぶん8月から始まるであろうディズニーXDチャンネルの某番組も見なきゃだからね、旅の最後にいい収穫でした。





そんなこんなの超濃密スケジュールの千葉への旅2日間、21時過ぎにベッドに倒れ込み、さっきまで一度も目が覚めませんでした。




右腕が熱カユい。



風呂が怖い…。






さて、もう腹ペコだ。

朝飯食べたら洗濯して掃除だぁ。






その前にもう一眠り☆




つっけんどん漂流記2-100613_1556~01.jpg




ようやく着きました初海ほたる~。



さぁて、何を食べようかなぁ♪





つっけんどん漂流記2-100613_1325~01.jpg





太陽の里を出て一路「粟又の滝」へ。

温泉成分を含んだ滝の水は滝壺で薄茶色に泡立ちます。


滝巡りで見た「千代の滝」は水が落ちていると言うよりは、岩肌が濡れているというだけで残念。
「千台の滝」は小さいけどなかなかでした。
他にも幾つか滝があったんだけど、時間がなくて断念。


そんなこんなで次の目的地へ。
目指すは木更津金田海岸潮干狩り場!

人生初の潮干狩り♪


いやぁテンション上がりました。
もう掘りまくり掘りまくり!


1時間弱の格闘の末、あさり1キロくらい穫れました。

初潮干狩り、大満足です♪





そんなこんなで濃密スケジュールですっかり右腕がドライバー焼けした状態で初アクアラインへ!

現在「海ほたる」のパーキングに入る渋滞で30分以上の待ちです。



腹減った~。









つっけんどん漂流記2-100613_0728~01.jpg





バイキングでしっかり朝食~♪



このあとは、昨日入れなかった温泉と露天風呂に入るのだ~♪

デヘヘ。








つっけんどん漂流記2-100613_0654~01.jpg





屋上にある天空の湯で酒抜き~。


九十九里浜も一望できます。


ちょいと風が強くてしゃぶい~。






オーシャンスパ九十九里浜
太陽の里



ってところに来ています。

夕べは海岸をぶらぶらした後、サクッと汗だけ流し夕食会場の大広間へ。


久しぶりに観ました大衆演劇を生業としている劇団の舞踊ショー。
生ビールを遠慮なくグビグビやりながら最前列で堪能です♪


つっけんどん漂流記2-100612_1904~01.jpg


公演は劇団扇也(せんや)さん。

つっけんどん漂流記2-100612_1910~020001.jpg


ちっこい男の子もそれはそれは一生懸命踊っていて、ポーズが決まる度にお母ちゃんたちからため息混じりの拍手が湧き起こっていました。


つっけんどん漂流記2-100612_1911~010001.jpg


座長の扇弥(せんや)さんは、踊りも流し目も物凄くキレと色気があり、本当にちゃんと稽古を積み重ねてきたんだなあというのがひしひしと伝わってきて、観ていてとても気持ちが良かったです。

あ、因みにこの女形の画像は別の方です。

扇弥さんの画像は見とれて撮るのを忘れていました。


つっけんどん漂流記2-100612_1930~01.jpg


還暦をとうに過ぎたであろうご年配の役者さんも、お笑いを織り交ぜた舞踊で客席を賑わせていました。

ビックリしたのは、途中で付けたり外したりする仮面、結構大きいものだと思うんですが、表情も色味も本人の顔とあまり代わり映えがせず、外したことにしばらく気がつかなかったことです。

意図的なら成功です(笑)


そんなこんなでお腹いっぱいで部屋にもどり爆睡。



変な時間に目が覚めちゃったので、自動販売機でヱビスビールを買って飲み直しです。


暗くてよく分からないですが、泊まっているところはこんなところ。


つっけんどん漂流記2-100613_0237~01.jpg


ペンションハウスで、12部屋くらい入っています。

この太陽の里には本館の宿泊施設の他に、こういうペンションハウスがたくさんあって、朝食付きで結構リーズナブルに泊まれます。

なんせ、温泉入り放題だしね♪



さてさて、明日も長い一日。

そろそろビールを飲み干して布団にもぐろうかな。





真夜中の暇人でした☆










つっけんどん漂流記2-100612_1818~010001.jpg





お風呂の前に日没前の九十九里浜をお散歩してきました。


波がすんごく高くて壮観です。