新宿歌舞伎町にあるショーパブ「黒鳥の湖」に勤めるフィリピン人のニューハーフさんが1人、ダンサーという道から足を洗い、日本という国からも離れ、母国フィリピンにて新しい人生を歩むことになり、夕べは彼女(彼?)の最後のステージでした。


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彼女は、僕の大切な人が大切にしている親友の大切な人です。

彼女の男らしい決断を讃え、渾身のラストショーに歓声と拍手に応えながら、彼女の人生の分岐点に立ち会えたことを嬉しく思います。


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沢山、沢山、沢山の日本の友達といろんな国籍の友達があなたの活躍を期待しています。

誰かの期待に応えるために頑張るのも素敵だけど、是非、自分の理想の幸せに向かって邁進していってほしいと思います。



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ガンバレ!!



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観てきました!

もう、感動!の一言しかありません。


こんなに愛され続けている舞台に出演できることを、改めて誇りに思いました。



本編中、どれだけ涙が溢れてきたことでしょうか。


必死に頑張ります。

それしかありません。




本当に凄く素晴らしい作品ですね。

今日はね、もう、言葉になりません。




観ることができて、本当に良かったです。

ありがとうございました!!





頑張るぞ~!
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昨年お申込み頂きました「レ・ミゼラブル」4月分のチケット、全てお取りできました。

座席番号や代金のお支払い方法など、個別にご連絡させて頂きますので、今暫くお待ち下さいませ。


尚、5月・6月分の出演者先行チケットのお申込み受付の締切は、1月31日23時までとさせて頂きますので、お申込み遅れのないようご注意下さいませ。

もちろんそれ以降も随時受け付けおりますので、どうぞご遠慮なくお申込み下さいませ。


チケットご希望の方は…


・携帯メールアドレス
・名前
・郵便番号
・住所
・電話番号
・希望日時
・希望席種
・希望枚数


以上を明記の上お申込み下さい。

僕が出ていない回のチケットも承りますが、出演者優先となり、お取りできない場合がありますので、予めご了承頂きますようお願い致します。




今宵はちょっとハイテンションな僕でした。

さ、減量がんばろっと!
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銀伝の本番が始まってから鰻登りのアクセス数に正直戸惑っています。

昨日17日の演劇ランキングは、なんと5位。



う~む…。

「銀河英雄伝説」の影響力の大きさを改めて実感。

皆さん本当に関心があるんですね。

でももう一生ないでしょうね(笑)




銀伝の記事はもう書かないでおこうと思ったんですが、先日「爆音家族」の収録を終えて帰宅し、初めて2ちゃんねるとか西田シャトナーさんのツイッターとか覗いてみたんですけどね、やはり真実というのはなかなか共通認識にはならなく、それぞれの正義と価値観の中で正当化されていくのだなあと感じました。

舞台に限らず、大きな何かを創り出そうとするとき、1人の力では成し得ないことは当然で、一つの目的の達成の為に選ばれた大勢の人たちが、それぞれの立場でそれぞれの能力を発揮しなければ達成できないのも当然で、それぞれが価値観や方法論や表現方法が違ったとしても、カンパニー全員が同じ一点を目指し共通言語を探していかなければ決して望むような結果は出せないものです。


否定するのは簡単なこと。

自分と違うものを肯定し受け入れるのはなかなか難しいことですが、否定するためには必ず代案を提示するべきであり、お互いのアイデアを検証しあう度量と柔軟さも求められます。

そして役者のみに限らず全ての人間が、基本的には演出家の意思と意図と方向性、いわゆる「演出プラン」というものによって何かを見出そうとするのは当然の流れですが、演出プランをはっきり意思表示されなかったりすると戸惑い立ち往生してしまうものです。
そしてコロコロ変わる方向性に役者は段々疲れてくるのです。
そう言う意味で、今回の「銀河英雄伝説」はスタッフワークにおける非常なまでのコミュニケーション不足が、困難を極めた作品創りを招いた原因だったのではないでしょうか。


僕は今回の作品創りを通して初めて西田シャトナーさんと出会いましたが、いわゆる世間で言われている「シャトナー節」というものが何だったのかは結局は判らずじまいでした。



何が正しい事なのか。
どいすれば正解なのか。
その判断をするのはとても難しいですね。




劇場に足を運んで下さるお客様にとって、少しでも人生の活力になれるような存在でありたい。

これだけは共通認識として揺るぎないものかもしれません。




さてさて、銀伝ワーレン提督とお別れした僕は「レ・ミゼラブル」まっしぐらです。

昨日、久しぶりにエコールに参加して、ファンティーヌをバシバシ苛めてきました。


全てのシーンが効率的に組み立てられている中で如何に己の芝居を組み込んでいくか。

とっても楽しい作業です。



そんなわけでワーレンヘアーともオサラバ。

グランテール、どんな風になるのか自分でも楽しみです。



当面の目標は2ヶ月で6キロ減量!

銀伝で弛みきってしまった我が身に克を入れて頑張りま~す!!




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本日千秋楽のビデオを大画面で観ながらの大打ち上げでした。

何度もあちこちで行われる「プロージット!」。


1人ずつ挨拶する場面でも「だが!」は健在でした(笑)




最後は桃李くんの音頭で三本締め。

見事、座長の任を全うしました。



本当にお疲れ様でした!








さて、今回のクールで最後にUPする画像は今夜の崎本くんとのツーショットにしたいと思います。





崎本大海くん。

年齢で言えば一回り以上年下の彼。


稽古中から彼の集中力と大人っぷりには目を見張るものがありました。


崎本くんがいたからこそ桃李くん演じるラインハルトは閣下でいられたし、彼の死に様があったからこそ幕がおりたのだと、そう思います。


「銀河英雄伝説」はただの戦争活劇ではありません。

社会があり、政治があり、友情があり、愛情や憎悪があり、それら当たり前の感情の中で成長していくラインハルトという幼き一人の青年の成長記なのです。

そして、成長していくラインハルトの起爆剤としての最も重要なキーパーソンが崎本くん演じるキルヒアイスなのです。

きっと、崎本くんと芝居をすることによって、桃李くん自身もラインハルト同様に一つ成長できたのではないでしょうか。

ストイックに稽古に打ち込み、常に感性を研ぎ澄まし舞台に挑む姿は素晴らしいと思います。

そんな彼に出逢えた銀伝に感謝です。


ありがとう。


またいつか共演できることを心待ちにしています。

セリフありで(笑)




そんなわけで、僕は一足お先にルッツと共に帰還です。

明日は爆音の本番だからね。




共演者の皆さん、スタッフの皆さん、観に来て下さった皆さん、そして応援して下さった皆さん、本当にありがとうございました!



ひとまず最後の乾杯を…。




銀河英雄伝説が舞台芸術に新たな1ページを刻めるように。

プロージット!!

(`∇´ゞ





おやすみなさい☆

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打ち上げ前に我慢できずに食べちゃいました(笑)



「まるごと焼きトマトのバジルパスタ」



熱々で激ウマでした♪



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楽屋の片付けも終了。

青山劇場ともおさらばです。



なんとも、スケールのデカい作品でした。

頂いたトマトをつまみながら、11月からの稽古をふと思い返し、打ち上げまでの時間をぼーっと過ごしたいと思います。



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ラインハルト艦隊集結!

帝都オーディンに帰還いたします!




「銀河英雄伝説」にご来場の皆様、本当にありがとうございました!!



またどこかで会えるかな~。



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1幕、4提督の登場。
白兵演習の一連。

楽しんで頂けましたでしょうか(笑)


実はまだまだ眠っているネタが幾つかあるのですが、それはまた機会があれば…。





ロビーでのいつもの風景。

たいてい、僕と吉田くんと桃李くんの3人が走り回ったり柔軟したり発声したりしています。

今日は崎本くんも合流♪

この2人が揃って準備運動をしている姿もこれが最後なのかなぁ。



そして今日は、ビッテンフェルトとラインハルト様と共に、ロビーの寄せ書きに気合いを入れさせて頂きました。


さ、あと半分。
集中していきましょう!


ファイエル!!

(゜∀゜)ノ