「たま」というバンドの「さよなら人類」という歌が好きで、カラオケに行き始めた頃、必ず歌っていました。

今日みたいな曇天模様だと、いつもふとあの歌詞が頭に浮かんできます。



全部の歌詞を思い出したくてネットで調べたらこんな解釈が出てきました。

僕もほぼ同じ様な解釈でした。


皆さんはどんな解釈でしたか?



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「さよなら人類」



二酸化炭素(公害)をはきだしてあの子(途上国の形容)が呼吸(経済発展)をしているよ

どん天もようの空(険悪な外交関係)の下つぼみ(途上の状態)のままでゆれながら

野良犬(××)は僕(日本)の骨くわえ(反日の形容)野性の力(斜め上っぷり)をためしてる

路地裏に月(爆弾)がおっこちて犬(日本人達)の目玉は四角だよ(逃げまどう様子)

今日人類がはじめて木星についたよ(史上初の全面核戦争に突入)

ピテカントロプスになる日も 近づいたんだよ
(ほとんどの都市が破壊されつくして文明が壊滅して原始的な生活になりつつある状態)


アラビアの笛の音ひびく(開戦の合図)街のはずれの夢(平和)のあと

つばさ(偉大さ)をなくしたペガサス(アメリカ)が夜空にはしごをかけている(空軍の出動)

武器をかついだ兵隊さん南(戦地)にゆこうとしてるけど

サーベルの音はチャラチャラと 街の空気を汚してる(戦争状態)


歌をわすれたカナリア(戦争で青春を奪われていく若者達)

牛をわすれた牛小屋(戦争で破壊されてゴーストタウン化した街の事)

こわれた磁石(人々が争い続けている地球)をひろい集める博士(戦争を利用して儲けようと企む者達)はまるはげさ(知能ばかり発達して人間の感情がなくなっている状態)


あのこ(×××)は花火(核)をうちあげてこの日がきたのを祝ってる

冬の花火(核)は強すぎて僕らの身体はくだけちる

ブーゲンビリアの木(核によるキノコ雲)の下で僕はあのこ(大切な人)を探すけど

月の光(核爆発による熱線)にじゃまされてあのこのカケラはみつからない


さる(人類文明の滅亡)にはなりたくない さるにはなりたくない

こわれた磁石(被爆地の焼け野原)を砂浜(一人ぼっちの自分の形容)でひろっているだけさ(焼け跡をさまよう様子)


さるになるよさるになるよ(願いも空しく結局人類滅亡)




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ウム。

凄い歌詞だ。







さ、今日も1日頑張ろう。