改めまして。
10月20日(土)、銀座シャンソンバー・ボンボンにて、「ボンボン昼下がりライブ・荒井洸子と仲間たち」2回公演が無事に終了致しました。
今回、ライブにお越し頂きました皆様、本当にありがとうございました。
そして、キャンセル待ちを頂いていた皆様、結局お入り頂くことができず申し訳ございませんでした。
初めてのシャンソン。
つたない唄ではありましたが、お越し頂きました皆様のおかげで、本当に素敵なライブにすることができました。
あたたかい拍手を本当にありがとうございました。
最後の、ランボーの「谷間に眠るもの」の詩の朗読とボリス・ヴィアンの「脱走兵」を唄い終わった時、達成感と焦燥感と…。
でもやはり一番大きかったのは皆様に対する感謝の気持ちでした。
今回は本当に本当に、唄のみならず色々勉強をさせて頂きました。
そして洸子さんのエネルギッシュでアグレッシブでパワー溢れる人生を目の当たりにさせて頂き、僕自身もとても元気を頂きました。
ライブへお誘い下さった荒井洸子さんあっての今回の自分。
洸子さんにも本当に感謝致します。
僕は来月から始まる新しい仕事、俳優としては最後であるだろう仕事への関わりを最後に、やはりちゃんと俳優業には一度区切りをつけて、体のメンテナンスと新しい人生への挑戦を始めようと思います。
ライブでもお話しをさせて頂きましたが、俳優業から足は洗っても、唄うこと、唄を愛する心は、これからも続けていこうと思います。
お客様の前で唄わないと、歌は成長しないこともよく分かりましたが、唄は誰でも唄えるもの、いつでも唄えるもの、どこでも唄えるもの。
焦らずマイペースで、自分が歌える唄、歌いたい唄を探して、人生の支え・応援歌になるような唄や、誰かが幸せになれるような頑張れるような唄を知っていこうと思います。
また皆さんの前に姿を表す事がありましたら、また盛大に発表させて頂きます♪
本当にありがとうございました!!
僕の大好きな唄の一つで、今回、前日に唄うことを決めた、THE BOOMの「幸せであるように」の歌詞をお届けします。
みんな、幸せでありますように!
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「幸せであるように」
心の海原が荒れる日は
舟は出さない方がいい
光が射す方へ歩かないか
神様はいつも 意地悪さ
心の草花が枯れた日は
涙一粒させばいい
雨音がするまで我慢しよう
いくつ季節が移っても
さあ涙拭いて ここまでおいで
何人(なんぴと)であろうと
幸せであるように
心の鳥たちが騒ぐ日は
大切な人とキスしよう
幸せになるのは簡単さ
人を許せる力さえ
その手に持って ここまでおいで
何人(なんぴと)であろうと
温かくなるように
さあ涙拭いて ここまでおいで
何人(なんぴと)であろうと
幸せであるように
さあ涙拭いて ここまでおいで
さあ涙拭いて ここまでおいで
さあ涙拭いて ここまでおいで
さあ涙拭いて ここまでおいで
幸せであるように
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(≧∇≦)


