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1966年に「ラ・マンチャの男」がトニー賞を受賞した時のトロフィーと、今回の出演者とオーケストラチームからお贈りさせて頂いた「ドン・キホーテのブロンズ(みたいな)像」


トロフィーは1200回公演を記念して、先日の特別カーテンコールにてデールワッサーマン夫人から幸四郎さんへ贈られたものです。

「ラ・マンチャの男」著者の故・デールワッサーマン氏が生前、「一番ふさわしい人に渡してほしい」とご夫人に語っていたそうです。



ブワッと涙が溢れる幸四郎さんを目の当たりにしたのもありますが、あまりの粋で素晴らしい真実を目の当たりにして、僕もずっと涙が止まりませんでした。

カーテンコールでの幸四郎さんのご挨拶は、本当に本当に素晴らしかった。




どんだけ泣くねんオレ!!って感じでしたあせる

いやぁ、本当に素晴らしい公演だった。




さて、いよいよラストスパートです。