とあるお客様から頂戴した『見果てぬ夢』の訳詞です。
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夢は稔り溢れ
数多競う友こぞり
胸に昂まりを覚えて
汝は勇みて行かん
道は極め難く
腕は疲れ果つとも
星の許を巡りて
汝は歩み続けん
さこそ汝が宿命
光届く 明日へと
正しきを導くために
望み高く刻み
夢叶う時を
やがて いつの日にか
途に満ちて
永遠の喜びを語る
その時まで
たとえ傷つくとも
力降り絞りて
汝は歩み続けん
星の待つ空へ
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【我】ではなく【汝】になると、物凄い応援歌になるんですね。
感銘を受けました。
このお客様からのお言葉の中に【わざおぎ】という単語があったのですが、意味が判らず調べてみると…
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わざおぎ —をぎ:【〈俳優〉】
〔古くは「わざおき」。
神を招(お)ぐ態(わざ)の意〕
面白おかしい技を演じて、歌い舞い、神や人の心を和らげ楽しませること。
また、それを行う人。
「則ち手に茅纏(ちまき)の(ほこ)をもち、天石窟戸(あまのいわやど)の前に立たして、巧に—す/日本書紀(神代上訓)」
【伶】
画数:7
学習年:人名に使える漢字
音読み:レイ、 リョウ
訓読み:わざおぎ
【俳】
画数:10
学習年:小学6年で習う漢字
音読み:ハイ
訓読み:わざおぎ
【倡】
画数:10
音読み:ショウ
訓読み:わざおぎ、 となえる
【妓】
画数:7
音読み:キ、 ギ
訓読み:わざおぎ、 うたいめ
(゜∀゜;ノ)ノ
いやはや、驚きました。
訓読みで【わざおぎ】と読む漢字が4つもあったとは!
しかも、どの漢字も非常に興味深いつくりですね。
とても勉強になりました。
さて、今日は比較的過ごしやすい気温ですね

博多以来、久しぶりの2ステージ。
楽しんで乗り切っていきたいと思います


