つっけんどん漂流記2-ファイル0586.jpg





30年以上前、実家にいた幼い頃、夜な夜な空を飛ぶ水鳥が不気味な声で鳴くのを震えながら聞いた。


上京してからは、明るい大都市の夜空を、気が狂ったように鳴きながら飛び回るカラスにおののき腹が立った。



そして今夜、帰り道。

近所の河からカモの鳴き声がする。



何にせよ、動物や虫の声が好きだ。





自然はかくも美しい。