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絶対に最後の最後までもがいてあがいて考えて創り続けるのだ。

まあこんなもんだろ、なんて、本当の千秋楽を迎えるまで絶対に思わないのだ。



良いものを創り出すのは容易ではない。

でも、だから観客は感動してくれるのだ。

でも、ただ一生懸命やればいいってもんあじゃない。



役者もスタッフも制作も、作品に見合った見識と技術が伴わなければならない。


だからプロデューサーの想いというのはとてつもなく大事で重いのだ。



今回の「すてきな三にんぐみ」、もちろん子ども向けの作品としてプロデュースされてはいるが、大人が観ても絶対に面白いと思う。

子どもを騙してなんとか面白がらせようなんてことはしないといえ姿勢を崩さず、大人である我々がちゃんと納得できる作品にすべく、試行錯誤を繰り返していきたい。

あと10日後には本番。


まだまだやれる。

毎日が楽しみで仕方がない。




さ、今夜の作業はこれくらいにして、そろそろ眠るとしよう。

今日も10時には宅配が2つ届く♪





今日の画像はね、昨年3月11日の震災から2日後の13日に、近所の西友に行ったときのもの。

諦めないで続けていこうと思う。

色々。
自分のことも、他のことも。


色々、色々。





おやすみ☆