これ、実家の親父が送ってくれた酒です。
以前帰省したときに呑ませてくれて、めちゃくちゃうまかったからまた呑みたいって言ったのを覚えてくれていて、わざわざ送ってきてくれました。
岐阜のにごり酒なんですけど、いわゆる生きている酒ってヤツで、微発泡していて舌触りも喉ごしもホント旨いんです。
御代桜醸造(株)さんの
「三丁目のにごり酒」
気になる方は探してみてはいかがでしょうか♪
それにしても、お袋の味ってヤツから遠ざかって20年弱、未だに母親が作ってくれた料理の数々は僕の中では最高に美味しい料理なんだなあ、と。
まあ、妄想と想像力がかなり後押ししているので、実際今食べたらどうかはわかりませんが(笑)
今年の7月には母の17回忌法要があり、久しぶりに土屋家大集合となります。
ある意味超楽しみ~♪
僕が初めて一人暮らしを始めたのがちょうど今から20年くらい前。
当時、僕の食生活が心配だったらしく、劇団から帰宅すると、築40年のボロアパートのドアノブにお米と野菜が入った買い物袋がぶら下がっていたのはまだ鮮明に覚えています。
因みにお袋の味ナンバーワンはカレーです♪
二位は味噌汁!
もう一度食いてえなあ♪♪
でね、僕には親父の味ってヤツも存在するんです。
子どもの頃に食べたいろんな虫(笑)
まあ、それ以上に幼なじみの作るゲテモノ料理は、僕の食文化の見識に大きく影響していますけどね。
でもやっぱりその免疫を育ててくれたのは親父。
感謝しています、色々(笑)
そして親父がお袋から伝授された数少ないおかず、「ナスの油味噌炒め」!
これが親父の味ナンバーワンですね♪
帰省したらまた作ってもらおうと思います。
で、そろそろ僕も作り方をちゃんと覚えて帰ってこなくちゃ(笑)
と言うわけで、本日も「すてきな三にんぐみ」の稽古終了。
試行錯誤を果敢にチャレンジしていくことと、慎重に計算していくことの連続。
が!!
ではありますが、やはり一番大切なのはドラマ!!!
物語です。
そしてドラマチックな物語を紡ぎ出すには、そこにどんな人間が生きているのか。です。
とにかくたくさん話をして、深く深く理解し、共通言語を増やし、より多く共通認識を確認し合うことで、登場人物に立体感を持たせていきたいと思います。
明日も長丁場!
ワンピースの新巻がめちゃくちゃ読みたいけど、あと一杯だけにごり酒呑んで明日に備えたいと思います。
明日も頑張るぞ~♪
