つっけんどん漂流記2-111007_0232~01.jpg

ラフロイグ、んまい♪
ピートのきいているシングルモルトウィスキーが好きだ。
薫りがたまんない。


ソラオ2日目いろいろありながら終了。
今日の舞台を思い出しながら一人反省会。


この年になっても、幾つになっても、きっと本当に満足のいく自分なんて程遠いのかもしれないけれど、過去の自分のせいにして言い訳をするような未来にならないためにも、今をできるだけ精一杯生きていたいと思う。

理想を高く持つことは素晴らしいことだ。
しっかり理想を持てば自ずと何かが変わるはずだ。

そうやって誰かの心を少しでも動かせる自分でいたいと思う。


舞台に立ったら、やることはとっても具体的で多い。
しかも同時進行でやるべきことが多い。

考えるべきこと注意深く見ること聞くこと判断して発すること。

なんだか考え込むととてつもなく複雑怪奇な行動に思えるが、僕たちは普段、何気なくそれらの全てをやりながら生きているはずなのだ。

と言うことは、舞台上で普通に居られればOKなのか?と言うとそうでもない気がする。

普段生きていて、誰かに何かを感じてもらうためだけに行動していたら気がおかしくなるかもしれない。


今回の舞台は役者もスタッフも総動員で、ライブで創造していかねばならない舞台。
しかも、非現実的な世界に、境界線の向こうにいるお客さんを連れていかなくちゃならない。

普通ではいられないよね。
だから、体も心もフル稼働させなくちゃね。


舞台上で誰かを感動させることは並大抵のことではできない。
でも日常には感動があちこちに渦巻いている。

日常では体験・経験しうることができない感動を体感して頂き、ほんの少しでもいいから、観てくれた人が素敵になってくれたら。


「ソラオの世界」


色々、報われますように。