夏の後ろ髪。その名は飛行機雲。ああ、君たち勇ましく麗しいその姿変幻自在に形を変えて夏の君たちが大好きだ来年もまた会えるだろうか次また会うとき。僕はどんな形になっているだろうか世の中は、どんな形になっているだろうかきっと変わらない君たちが見下ろす世界のどこかに勇ましく麗しい人々が誰かのために生きられるように名残惜しさも力にして見え隠れする太陽を見上げながらまた歩いていこうああ、君たち君たちが、好きだよ。