おはようございま~す。


昨日までの涼しさが恋しいです。
また今日から暑くなりそうですねぇ。


日生劇場「三銃士」も熱いです!
あっという間の最終日でございます!


夕べもベッドに入ったのが2時くらい…。
いやあ、流石に限界です。

まあ、マチソワ後に2時間も立ち見すればふくらはぎと腰も悲鳴をあげますって(笑)

誰か揉んで~。
(ToT)


そんなわけで、数少ないネタを小出し。

今回は物語中盤から登場するこの男。


つっけんどん漂流記2-110722_1216~02.jpg


台本上の名前は、やはりありません(笑)
と言うか、今回のアンサンブルで名前のある登場人物は1人もいません。

名前って大事なのにね。



名もない役を創り上げていくときには、まずそいつの名前を決めるところから始めることが多いです。

名前を決めることによって、個人の性格付け・肉付けがされていき、より立体的な人物像が出来上がっていきます。

そういう作業をせずに、なんとなく舞台に立つと、ホント薄っぺらい人間に見えるものです。

まあ、そんなことしなくてもできる人はできるし、できない人はどうしたってできないんですけどね…。



オペラとミュージカルとストレートプレイ。
ダンスやバレエも然り。


役を構築していく作業に大差はないと思います。



おっと、楽屋到着。

さ、一汗かこう~!


今日も笑顔を忘れずに♪