おはようございま~す。
昨日までの涼しさが恋しいです。
また今日から暑くなりそうですねぇ。
日生劇場「三銃士」も熱いです!
あっという間の最終日でございます!
夕べもベッドに入ったのが2時くらい…。
いやあ、流石に限界です。
まあ、マチソワ後に2時間も立ち見すればふくらはぎと腰も悲鳴をあげますって(笑)
誰か揉んで~。
(ToT)
そんなわけで、数少ないネタを小出し。
今回は物語中盤から登場するこの男。

台本上の名前は、やはりありません(笑)
と言うか、今回のアンサンブルで名前のある登場人物は1人もいません。
名前って大事なのにね。
名もない役を創り上げていくときには、まずそいつの名前を決めるところから始めることが多いです。
名前を決めることによって、個人の性格付け・肉付けがされていき、より立体的な人物像が出来上がっていきます。
そういう作業をせずに、なんとなく舞台に立つと、ホント薄っぺらい人間に見えるものです。
まあ、そんなことしなくてもできる人はできるし、できない人はどうしたってできないんですけどね…。
オペラとミュージカルとストレートプレイ。
ダンスやバレエも然り。
役を構築していく作業に大差はないと思います。
おっと、楽屋到着。
さ、一汗かこう~!
今日も笑顔を忘れずに♪