ブログをUPできずにいました。
ここまで墜ちるとは。
もう少し軽いフットワークで切り替えられると思っていたのに。

さて。
2011年「レ・ミゼラブル」
ジョンケアード版ファイナル
先日6月12日、大きな大きな愛に包まれ大千秋楽を迎える事ができました。
余震が続く中、一度もショーストップすることなく最後まで公演することができたのは、レ・ミゼラブルを愛する多くの方々の熱い想いがあったからに他ならないと思っています。
劇場に足をお運び頂きましたお客様を始め、たくさんの応援ご声援を下さった皆様、本当に本当にありがとうございました。

アンサンブルのキャスティングが発表されたときは本当に青ざめました。
何故僕がグランテール!?
与えられた試練のあまりの大きさに、ただただビビりアワアワしていました。
エコールの時も常に問題児の僕は、しょっちゅう怒られっぱなし。
アンサンブル年長組でありながら本当に恥ずかしい日々。
しかしながら、できないものは仕方がなく、場合によってはキャスティング変更があるかもしれないと言われながら、つべこべ言わず、もうひたすら頑張るだけでした。
本当、帝劇9階で本稽古が始まってからも、このままではきっと降ろされてしまう、とドキドキしながらの毎日だったなぁ。

プレビュー初日の感動は今でも覚えています。
天にも昇る気持ちでした。
ホント、嬉しかったなぁ(笑)


そして本番が始まってからは、本当にお客様に育てて頂きました。
めちゃくちゃ感謝しています。

まだまだやれる事はあったかも知れませんが、今の僕にできる精一杯のグランテールでした。
これからもレミゼを、グランテールを愛していきたいと思います。


打ち上げ一次会はとびぃと二人、岡さんをはさんで♪
みんな、冗談を言い合ったりね、入れ代わり立ち代わりいろんな人と話をしたりね。
とにかくみんな笑顔でね、とっても嬉しくて、幸せな時間。

二次会もたくさん参加。
お互いを讃え合い励まし合い、これからの役者人生を勇気づけ合い。
一人、また一人、帰って。
みんなで見送ってね。
ハグして泣いて笑ってサヨナラ。
寂しいけど歩き出さなくちゃ。

最後はどしゃ降りの中、とびぃとお別れ。


二人とも泣き虫だからさ、もうぐちゃぐちゃ(笑)



ありがとうみんな。

心から愛してるよ。




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