阿部ジョルラスの集大成を見た。
彼のやりたかった事、彼のぶつけたかった想い、たくさんたくさん溢れる舞台だった。
それに引き寄せられ、触発され感化され、学生たちも異常な熱気っぷりだった。
やはり、今回の学生たちを作り上げる指針になったのは阿部ジョルラスだったのかもしれない。
最期、バリケードを駆け上がる直前の今夜の阿部ジョルラスの顔は忘れられない。
千秋楽を迎えた者が発揮する得体の知れない力を目の当たりにした感じだ。
阿部よしつぐという俳優に、阿部ジョルラスに感謝したいと思う。
乾杯。
残すはスペシャル2回。
まだいける。
まだまだいける。
ひとまず、西川クールの答えに応えるとしよう。
今夜は深酒はなしだ。
