つっけんどん漂流記2-110526_0007~01.jpg







駅を降り、ふらふらといつもの帰り道。



妖艶な血の色にも似た満開のつつじの艶やかさよ。





花は子孫を残すために咲き散っていく。






むか~し、先輩役者に言われた。

「華は持とうと思って持てるものじゃない」




数年前、大御所の役者さんに言われた。

「華があってもそれだけじゃダメだ」






後輩に語れるような言葉は持ち合わせちゃあいないが、とりあえずこれだけは言えるな、



「一緒に頑張ろうぜ!」









今宵も旨き酒でございました。