つっけんどん漂流記2-110424_2130~01.jpg


今日は本当に珍しく夕方以降に用事が入っていなかったので、いつものマッサージ屋さんで3倍くらいの時間マッサージしてもらってきちゃいました。

そして久しぶりに隣駅にあるめちゃくちゃ旨い焼き肉屋へ緊急栄養補給に。

今日は秋田の牛ちゃん。
例の如くアルコールは一切無しでひたすら最高級の牛肉とご飯を貪る。

いやはや、相変わらず旨い旨い。

ここの価格と味の総合点でここの焼き肉以上のレベルを僕は知りません。


そして一度帰宅してから、超久しぶりに隣町の極楽湯へ。


もうね、待ちに待った温泉でかなり体も心も嬉しがっていました♪

途中までは…。



洗い場で体を洗っていると、柔道部かなんかでしょうか、体格のいい大学生くらいの若者たちが大きな声で何やら楽しげに話しをしている様子。
まあ、よくある風景だったのであまり気にせずにいたのですが…。


その中の一人が、頭を洗っている最中の仲間に、シャンプーボトルの蓋を開けてボトルの中身を大量に掛けるイタズラをしたのです。

大量にシャンプーを掛けられたその若者は仕返しをしようと蓋の開いてるボトルを振り回す。
当然残っていたシャンプーが辺りに撒き散らされる。


僕自身、体を洗っている最中だったので、その若者たちが次にどうするかちょっと様子をみていたのです。

すると、若者は自分の体を洗って流すと何事もなかったかのように平然と風呂場をあとにしたのです。




カッチーン。

(-"-;)



てくてくと出入り口のところまで歩いていき、カラカラっとガラスの引き戸を開け、気持ちよさそうに体を拭いている若者に…




「おい。兄ちゃんちょっと。」


「はい?」


「あんたさっきシャンプーぶちまけて遊んどったやろ。」


「あ、はい…」


「床泡まみれにさらしといてナニ風呂出とんじゃコラ。」


「あ、すみません。」


「すみませんちゃうわ!ちょっと来いや!」


「はい。」


「おんどれ、ちゃんとキレイにしてかんか~い!」


「すみません。」


「床シャンプーだらけにしくさってからに。お年寄りが滑って怪我したらどないすんじゃいゴラァ!」


「すみません!」


「すんませんちゃうわゴラァ!だいたいなぁ、東北地方でいろんな物資が足りないっちゅう御時世にナニさらしとんじゃいワレェ!!」


「すみませんでした!」


「ええ加減にさらせやこのボケがぁ!!」



ここが怒りの頂点でした。
ホント、久しぶりにマジ切れしました。

ちょっとした悪ふざけのつもりだったのでしょうが、この時期にはやり方と後始末がダメでしたね。

許せませんでした。



そんな頭に血がのぼっている状態でサウナに入ることも半身浴で長湯することもできず、とりあえず寝湯で立った腹を横にしていました。


汗は1リットルくらい掛けましたけどね、なんだかね…。



そんなわけで、これから帰って明日のお勉強です☆