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大震災から2週間。
増え続ける犠牲者の数。
連日報道される悲劇と奇跡。


過酷な環境でなんとか一瞬一瞬を生き延びている大勢の人々がいる中で、自分にできることを考え実行し続けることと、経済を停滞させないことが、普段の生活を送ることができている我々のなすべきことなのではないでしょうか。


被災地復興に向け全力で取り組んでいらっしゃる方達、また福島原発事故後の一連の危険な作業に、被爆すると分かっていながらも身を挺して尽力・奮闘されている方達へ、心から感謝と敬意を捧げたいと思う日々です。

我々が恩恵を受けてきた原発により、これ以上犠牲者が出ませんように。




日本から水と野菜がなくなりつつあります。

政府の情報開示の方法と内容は本当に正しいのでしょうか?

今、次から次ぎへと押し寄せる困難に対し、政府は本当に迅速且つ正しく動けているのでしょうか。


自分の無知無力に憤りを感じつつも、やはり何もせずにはいられません。

政府やマスコミから出てくる数少ない情報だけに左右され過ぎないようにしたいものです。



恐怖に駆られて買い占めたくなる気持ちはよく分かります。
小さなお子さんをお持ちの親御さんなどは特にそうでしょう。
でも、本当に必要としている人のもとへ物資が届くよう、冷静にちゃんと分け合っていかなければなりません。


電気も然り。
この時間帯ならきっと使っている人は少ないだろうと高を括ってスイッチを入れず、どんな時でも極力節電を心掛けましょう。


我々が冷静に状況を把握し判断していくには、あまりにも情報が少なすぎますが、いつ何時でもパニックを起こさないでいいように、少しずつでいいですから万全の準備をすすめていきましょう。





崖っぷち日本。

踏ん張りどころです。



共に頑張りましょう!