と言うわけで登ってきました松本城。


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五重六階で当時の姿そのままで現存する城では日本最古の松本城は、それはそれは半端ではない急斜面の階段で、天守閣への道のりはかなりハードなものでした。



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天守閣の天井の梁には神様が祀ってありました。



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天守閣からの眺望。
都内でやたらに高い建造物からの眺めに慣れてしまった僕には、やはりそれ程驚くような景色ではありませんでしたが、当時のお殿様たちには、それはそれは絶景だったに違いありません。


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北アルプス方面は標高の高い山々が連なっており、綺麗な雪山を期待していたのですが、あいにく雪雲に覆われ麓の方しか見ることができませんでした。

残念。




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お殿様が鎮座召されていた御座所。
何を考えながら座っていたんでしょうね。



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それにしても、日本のお城は本当に機能的にできているなあとは思いますが、大した暖房設備などなかった400年前のこのお城で、真冬に長期滞在するのはさぞかし大変なことだったんでしょうね。


昔の人は、日本人に限らずみんな我慢強かったんだなあとつくづく思いました。