つっけんどん漂流記2-ファイル0052.jpg





『again・祭の跡の数え唄』



たった独りでカラコロと
歯欠けの下駄を弾ませて 
二人はいつの間にか
遠く離れて歩いていたね 

「三度目の正直ね」と呟く君を
僕は振り向きざまに
黙って抱きしめたけれど 
仏の顔は四度もきかない 
いつかの祈りは今ではもうきかない 

kiss me again 
and kiss you again 
つれない素振りで 惑わす君は

try to again
and a let’s fryying to the sky 
髪振り乱して 宇宙駆け巡る 
カウントダウンは止まらない 呼嗚 祭の跡の数え唄



ロックン・ロールにぶつけた想いは
今じゃ幼く儚い記憶 
七面倒くさい事なんかかなぐり棄てて
今すぐ君と眠りたい 

八つ当たりのガードの下で
赤く滲んだ拳を舐める 
苦しまぎれに叫んだけれど 
途方に暮れる夕陽はいらない
君の見えない夜などもういらない

see you again 
and come back to again
月並みだけれど そんな君を

hold you again
and catch in your hart again
形振りかまわず 奪ってしまいたいのに
カウントダウンは終わらない 呼嗚 祭の跡の数え唄


kiss me again 
and kiss you again
酔え 酔え 酔え 酔え!!
舞い 唄い 踊れ!!

try to again 
and a let’s fryying in the sky
酔え 酔え 酔え 酔え!!
舞い 唄い 踊れ!!

カウントダウンじゃ始まらない
祭の跡の数え唄


酔え 酔え 酔え 酔え!!

wow wow wow wow

舞い 唄い 踊れ!!
wow wow wow.....





...............



上京して長渕さんの歌に嵌りまくっていた頃に、酔っ払った勢いで書いた詩…、だったと思うんだけど…。




今日も激しく忙しい1日でございました。


さ、ナイトナイト☆





あ、画像は、「ん?…おいおい違うだろ!シリーズ」です(笑)